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タイの夜遊び

【クラブ好き必見】バンコクのオススメクラブまとめ【2019年度】

世界中から多くの観光客が集まるバンコクではたくさんのクラブがあります。

個人的にはバンコクのクラブは建物の外観、音響、DJの質、客層等どれを取っても日本以上に発展していると思います。

バンコクに訪れた際はクラブで遊んでみたいという方は多いですが、バンコクにはたくさんクラブがあるため、どこに行って良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

とりあえず適当にクラブに行ってみたものの、自分の好きなジャンルが全く流れていなかったり、楽しめなかったらせっかくの貴重な時間が無駄になってしまう可能性もあります。

そこで今回はクラブ好きな僕がバンコクのオススメクラブを紹介していこうと思います。

こーへぇー
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僕はクラブミュージックが好きで特に好きなジャンルはトランス、EDM、ハウスです。好きなアーティストが来ると日本、海外問わず一人でもクラブに行ってしまうくらいクラブ好きです。

バンコクのクラブに行く前に知っておくべきこと・注意点

日本とバンコクのクラブを比較するとシステム等異なる点がいくつかあるため、初めてバンコクのクラブに行く方にはぜひ読んでいただきたい内容になります。

入場する際に身分証明書が必須

バンコクのクラブでは入場する際に年齢を確認するための身分証明書を求められます。この身分証明書はパスポートor運転免許証が一般的でコピーでは入れないクラブもあります。

このことを知らずに入場で断られてしまい、身分証明書を宿泊施設に取りに帰る日本人も多いため、必ず身分証明書は持参しましょう。

入場料は大体300~500バーツが多い

日本のクラブだと入場料で2000~3000円くらいかかったりしますが、バンコクのクラブでは大体300~500バーツくらいが平均です。

クラブによっては入場料が無料なところもあったりするため、日本に比べるとかなり良心的です。

ドレスコードがある

バンコクのほとんどのクラブではドレスコードがあります。※バックパッカーが多いカオサンエリアのクラブは無し

ドレスコードとはその場にふさわしい恰好をするという意味です。女性に対しては服装はそこまで厳しくないですが、男性の場合はサンダル、ハーフパンツ、タンクトップだと入店を拒否される可能性が高いです。クラブによっては有料で靴の貸し出しがあるので、うっかりサンダルで行ってしまっても最悪、靴は借りる事が可能です。

クラブ内では禁煙

バンコクのほとんどのクラブでは室内では禁煙です。

外に出れば灰皿や喫煙スペースがあるクラブが多いので喫煙者は一度外に出て喫煙するようにしましょう。

大体2時くらいで閉店する

バンコクのほとんどのクラブは2時で営業が終わります。そのため、クラブが一番盛り上がる時間帯としては大体24時頃です。

4時くらいまでやっているクラブもありますが、4時閉店であれば大体2時くらいが一番盛り上がります。

一人で行っても大丈夫

バンコクのクラブは一人で行っても普通に楽しめます。確かにタイ人は一人で来ている人は少ないですが、実際にクラブによっては一人で来て楽しんでいる日本人もチラホラ見かけるため、一人旅の方も恥ずかしがることなくクラブに行っても大丈夫です。

荷物置き場(ロッカー)がない

日本のクラブだとロッカーに貴重品を預けることが多いですが、バンコクのクラブにはロッカーがないので貴重品は必要最低限にして行きましょう。

客層や安全面は日本以上に良い

日本だとクラブによってはおらついている人が多かったりしますが、バンコクの外国人が多いクラブは比較的に安全で客層も良いです。

多くのタイ人はフレンドリーのため、変にいちゃもんつけてくる方や喧嘩を売ってくる方はほぼ皆無です。

喧嘩は絶対しない

バンコクの外国人が多いクラブでは日本以上に客層が良いため外国人とタイ人でのトラブルや喧嘩自体は非常に少ないです。しかし、それでもお酒が入ると気が大きくなってしまい稀に喧嘩が起きたりします。

特にタイ人はきれると容赦なく、タイ人同士の喧嘩だと発砲事件も起きたりするくらいなのでトラブルや喧嘩に巻き込まれそうになった時はこちらからすぐに謝った方が良いです。

タイ人はウイスキーのボトルを入れてシェアするのが定番

タイ人はクラブ内でウイスキーのボトルを入れて机を囲んで友達同士でシェアして飲むのが定番です。バンコクのクラブ内では机がステージの真ん中から後ろに置いてある場所が多いため、その机を起点にして動くとクラブ内で快適に過ごすことが可能です。

そのため、3人以上で行く場合はウイスキー等のボトルを購入すると良いです。ボトルの料金はクラブによって違いますが大体1本2000バーツ~です。机にも限りがあるため、遅い時間に行くと机の周りはタイ人で埋めつくされており、空いていないことがほとんどです。

とりあえず騒ぎたい人にオススメするクラブ(初心者向け)

バンコクのクラブが初めてでとりあえずバンコクのクラブを経験してみたいという方や騒ぎたいという方にオススメするクラブを紹介していきます。

ONYX(オニキス)

ONYXはタイ人の若者を中心に大人気のクラブです。オープンしたのが2015年のため、バンコクの中でも比較的に新しいクラブです。

ONYXはRCAという日本でいう渋谷みたいな若者が集まるクラブ、バー、飲食店等が密集している場所にあります。

建物は1970年代の東ヨーロッパの建物をモチーフにして作られているため、RCA内のクラブで一番お洒落です。

音楽は最新の流行のEDMが中心に流れているため、クラブにあまり行ったことがない方やクラブ初心者の方でも一度は耳にしたことがある曲がよく流れるため、とりあえず行くクラブに迷ったならONYXに行ったら間違いありません。

海外からも有名なDJがよく来ており、過去にはSteveAoki、Showtek、ZEDD、AlanWalker等の超有名DJがこちらでプレイしています。

こーへぇー
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タイ人の可愛い女の子グループが非常に多いということからナンパしている方もたまに見かけます笑

音楽

基本は最新のEDMが中心となるため、EDM好きにはたまらないクラブとなります。

客層

客層はタイ人が7割、外国人が3割といったとこでしょうか。アジア系の方がほとんどで地元タイ人が多い印象です。欧米人は非常に少ない印象です。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:月~日 21時~2時
入場料:500バーツ(1ドリンク付き)※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:有(サンダル、短パンNG)
公式HP(英語)
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

場所・アクセス方法

ONYXはRCAエリアにあります。最寄り駅はBTSトンロー駅ですが駅からは遠いためタクシーで行きましょう。トンロー駅からはタクシーで約10分、アソーク駅周辺からはタクシーで約20分くらいです。

タクシーの運転手に「RCA」と伝えれば基本は通じます。もし、運転手に伝わらないようであればタクシーを変えるのが良いです。

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個人的にはONYXはRCAのクラブで一番好きです。僕はバンコクに行ったら必ず訪れるクラブの一つとなっています。音楽がEDM中心でも僕が好きなトランス、プログレッシブハウス、エレクトロもよく流れるので聞いていて気持ちが良いです。

ROUTE66(ルート66)

ROUTE66はONYXと同じRCAエリアにあるクラブです。

1996年にオープンしており、バンコクの中でもクラブの先駆けとなった歴史のある老舗店です。

ROUTE66の特徴はクラブ内で3つのフロアに分かれており、メインステージがヒップホップ、R&B系で真ん中の小さいステージがプログレッシブハウス、テクノ系、もう一つがタイのバンド形式と好みの音楽によってフロアを移動出来ます。

タイ人はバンド形式のライブが好きな人も多く、ROUTE66では20代~40代くらいまでの幅広い年齢層の方がいます。

こーへぇー
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RCAには上記で紹介したONYXがあるのでどちらとも行って比較するのも良いです。

音楽

メインフロアはヒップホップ系が多いですが、3つのステージがあるため、様々なジャンルの音楽を聞くことが可能です。とりあえずここに行けば自分好みの音楽に出会えるでしょう。

客層

ONYXと同じくタイ人が7割、外国人が3割くらいです。グループで来ているいる人が大半ですが、ROUTE66は日本人にも有名なクラブのため、一人で来ている日本人観光客らしき人も見かけます。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:月~日 20時~2時
入場料:300バーツ(200バーツ分のドリンクチケット付)※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:有(サンダル、短パンNG)
公式HP(英語)
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

場所・アクセス方法

Route66は上記で紹介したONYXと同じRCAエリアにあります。

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Route66は3つステージがあるため、様々な音楽を楽しむ事が可能です。僕はRoute66に行った時はプログレッシブハウスが好きのためメインステージではなく、小さいステージにずっといます。

The club(ザクラブ)

The clubはバックパッカーの聖地で有名な「カオサンロード」にあります。

既にカオサンロードでは10年以上営業している老舗のクラブです。連日多くの若者バックパッカーを中心に賑わっています。

The clubの特徴としては身分証明書が不要でドレスコードがない点です。そのため、カオサンロードの観光ついで気軽に立ち寄ることが可能です。

中のステージは一つしかないですが、お立ち台があり多くの客がお立ち台で踊り狂っています。

音楽

EDMが中心です。誰もが一度は聞いたことがある馴染みがある曲が流れることが多く、クラブ初心者の方でも十分に楽しめます。

客層

バックパッカーの聖地のカオサンロードに位置していることから外国人が7割、タイ人が3割くらいといったとこでしょうか。

一昔前では客層はほとんど外国人旅行者でしたが、昨今ではカオサンロードは若者タイ人の人気観光スポットになっているので地元のタイ人客も増えてきています。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:月~日 21時~2時
入場料:150バーツ(1ドリンクチケット付)※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:無(サンダル、短パンOK)
公式HP(英語)
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

場所・アクセス方法

The clubはカオサンロードのちょうど真ん中に位置しています。カオサンロードに行くためには基本タクシーで行くしか方法はありません。一番最寄の駅はMRTフワランポーン駅ですが、ここからタクシーで約10分はかかります。

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バックパッカー時代はいつもカオサンの安宿に泊まっていたため、The clubには非常にお世話になりました。

音楽をガチで楽しみたい人にオススメするクラブ(中・上級者向け)

この記事を読んでいる方で「俺はガチでバンコクのクラブで音楽を楽しみたいんだ」というクラバーも少なくないはず。そこでそんなクラバーに向けて音楽をガチで楽しめるクラブを紹介していきます。

Glow(グロウ)

グローは2005年にオープンした2階建てのクラブでバンコクの中で音楽好きばかり集まる最もアンダーグラウンドなクラブの一つです。

ハウス、テクノ、ドラムンベース系が中心に流れており、この辺りの音楽が好きな人にとっては気に入ること間違いなしです。

一人で来ているタイ人や欧米人もよく見かけるため、一人で行って浮くこともないです。

海外からハウス系の有名DJがよく来ており、過去にはSteve Rachmad、Seth Troxler、George Morelが来ています。

音楽

ハウス、テクノ、ドラムンベース系が中心です。アンダーグランドの音楽中心のため、EDM系等のパリピな音楽は全く流れないです。

客層

タイ人3割、外国人7割といったとこでしょうか。外国人はほとんど欧米人でアジア系はほとんどいないです。日本人も全くいません。

来ている人は落ち着いている人ばかりのため、パリピみたいなうざったい若者は全くいないので音楽をとにかく集中して楽しみたい方にはもってこいのクラブです。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:月~日 22時~3時
入場料:300~500バーツ(1ドリンクチケット付)※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:有(サンダル、短パンNG)
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

こーへぇー
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僕が行った時にはちょうどSteve Rachmadが来ていました。日本にはあまり来ないですが、バンコクのクラブには頻繁に来ているそうで最高でした!

Beam(ビーム)

Beamは2016年にタイのお洒落なエリアにあるトンローに出来たばかりのクラブです。

収容人数は約500人とバンコクのクラブの中ではかなり小さめですが、プロジェクションマッピングの演出や音響の拘りが半端なく、音楽好きにはたまらないクラブとなっています。

バンコクにあるクラブの大半はEDM系が流れていますが、Beamは数少ないハウス、ヒップホップ系のクラブの一つとして貴重な存在です。

過去にはCarlCraig、Kink等がプレイしており、今後も要注目なクラブの一つとなります。

音楽

2フロアあり、1階のサブフロアがヒップホップ、トラップ系で2階のメインフロアがハウス、テクノが中心となります。

客層

タイ人3割、外国人が7割程です。場所がトンローという金持ちタイ人や外国人が多く集まる地域にあるため、客層はハイソ(タイでお金持ちという意味)な方が多く、比較的に落ち着いています。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:水~土 21時~2時
入場料:無料 ※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:有(サンダル、短パンNG)
公式HP(英語)
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

場所・アクセス方法

場所はBTSトンロー駅からタクシーで約5分です。72Courtyardというショッピングモールの2階にあります。

こーへぇー
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バンコクにあるクラブの中では音響システムが一番良いのではないでしょうか。まるで全身で音楽を聞いている感覚になります。

夜の女の子と出会いたい人にオススメするクラブ

せっかくクラブに来たのであれば音楽だけではなく、女の子と一緒に遊びたい!そう思う方も多いはずです。

クラブで踊っていると夜の女の子からアプローチをかけられることがあります。もちろん夜の女の子はお金が目的ですが、あなたにコミュ力があったり、イケメンであればお金関係なく女の子をお持ち帰り出来るかもしれません。

ここでは夜の女の子が多いクラブを紹介していきます。

Scratch Dog(スクラッチドッグ)

スクラッチドッグはアソーク駅から徒歩約10分の場所にあるウインザーホテルの地下にあるクラブです。一時期は閉店まで追い込まれていましたが、2017年に営業再開をして再び盛り上がっているクラブです。

スクラッチドッグの特徴としては毎日朝方の5時くらいまで営業しているところです。

バンコクのクラブの大半は2時で閉店してしまいますが、このスクラッチドッグは朝方まで営業していることもあって夜の女の子がお店の営業終わりにお客を探しに来ていることは多いです。

夜の女の子が多いこともあって男性がドリンク片手に踊っていると女の子から「一緒に踊ろうよ」と声をかけてくることも多いです。

音楽

スクラッチドッグではEDMが中心です。

客層

9割はアジア人で欧米系の方はほとんどいません。

アジア人の中でも特に韓国人の男性の姿が多く見受けられます。おそらく夜の女の子を目的に来ているでしょう。

また、スクラッチドッグに来ている女の子の9割はプロの女の子で純粋に遊びに来ている女の子は非常に少ないです。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:月~日 20時~4or5時
入場料:400バーツ(1ドリンクチケット付)※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:有(サンダル、短パンOK)※サンダルでも入れますが100バーツ取られます
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

場所・アクセス方法

BTSアソーク駅から徒歩約10分のウインザーホテルの地下にあります。

こーへぇー
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ここに行くと女の子(プロ)から声をかけられまくるのでモテた気分になってついつい浮かれてしまいます。。。

Insanity(インサニティー)

インサニティはタイ人の若者に人気を誇るクラブの一つです。店内はとても広く、800人近くは収容可能なクラブです。

夜の女の子が多いですが音楽の質はかなり良く、国内外の有名なDJが来日することもあります。過去にはNERVO、Third Party、Wolf Packがこちらでプレイしています。

インサニティの特徴としてはダンスフロアの中にいくつかあるポールでセクシーなダンサーが多数いる点と最新鋭のレーザーライトが使われているため、演出がとにかく豪華です。

音楽

ゴリゴリのEDMが中心です。有名な海外DJも多数来日していることだけあってEDM好きには楽しめるクラブかと思います。

客層

タイ人6割、外国人4割といった感じです。インサニティは近くにゴーゴーバーが密集地帯であるソイカウボーイとナナプラザが比較的に近くにあることから夜のお店の女の子が営業終わりに仕事としてよく来ています。

営業時間・入場料・ドレスコード

営業時間:月~日 22時~4時
入場料:300~400バーツ(1ドリンクチケット付)※日程やイベント時により変更有
ドレスコード:有(サンダル、短パンNG)
イベント情報(英語):Facebookはこちらから

場所・アクセス方法

インサニティはBTSナナ駅から徒歩約15分です。周辺にはホテルも多いです。

こーへぇー
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クラブの音楽、演出、内装、どれもレベルが高いです!

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

僕は今回ご紹介したクラブには全て行っていますが、個人的に一番好きなクラブはGlowです。音楽、客層、内装、雰囲気全てが僕の中ではトップクラスです。

バンコクは東南アジア一クラブ文化が発達しており、たくさんのクラブがあるため何かしらの自分の趣味、趣向に合ったクラブを見つけることが可能です。

入場料も日本と比べて安いため、複数のクラブに行き、ぜひあなたのお気に入りのクラブを見つけるのも良いです。

また、日本でクラブに行ったことがない方でもタイのクラブは良い経験になると思うのでぜひバンコクに訪れた際にはクラブに行ってみてください。

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら