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ゴーゴーバー

パタヤのゴーゴーバーに行く前に知っておきたい7つの事【初心者必読】

パタヤといったらまずゴーゴーバーで遊ばなければパタヤを語れないといって良いほど、ゴーゴーバーが充実しています。その数は何と60店舗以上あります。

フィリピンのアンヘルス、バンコクのソウイカウボーイ、ナナプラザ、パッポン等、東南アジアにはゴーゴーバーが密集しているエリアがいくつかありますが、パタヤが一番充実しており、楽しい場所だと僕は思っています。

おそらくこの記事を見ているあなたは

パタヤのゴーゴーバーのシステム、相場、場所、行く時間帯等がわからない!!

と何かしら疑問があってこの記事を見ているのでしょう。

そこで今回はそんな疑問を持っている方に対してパタヤのゴーゴーバーに行く前に知っておきたい7つの事をご紹介していきます。

ゴーゴーバーのシステム

※既にバンコクのゴーゴーバーに行ったよという方は読み飛ばしてください。基本的なシステムや遊び方は同じです。

ゴーゴーバーのシステム

①まずお店に入店すると店員の女性がドリンク表(約100~200バーツ、日本円で約500円くらい)を持ってくるので、ドリンクを注文します。

こーへぇー
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コーラやお水もあるため、アルコールが飲めない方でも安心です。僕は飲み過ぎてヤバいと思ったらコーラでクールダウンしてます。

②ステージの上では踊っている女の子がたくさんいるので気に入った子が見つかれば女の子を指名してレディースドリンク(約200バーツ、日本円で600円))を奢り、自分の隣の席につけて会話をしていきましょう。
会話は日本語が喋れる子もたまにいますが、基本は英語かタイ語となります。

こーへぇー
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お店の雰囲気が合わなかったり、気に入った女の子がいない場合はすぐにお店を出ることも可能です。

③気に入った女の子と会話して飲んでいると「ドリンクのおかわりが欲しい」といってきたり、女の子から「私を連れて帰ってほしい」とアプローチをかけてきます。
そのまま女の子との会話を続けたければそのままドリンクを奢っても良いですし、もし連れて帰りたくなったら、女の子にチップ代を払い、外に連れて帰ることが可能です。

相場としてはショート(2時間~4時間くらい)で3,000バーツ~(日本円で約9,000円)、ロング(朝まで)だと5000バーツ~(日本円で約15,000円)です。
女の子によってはロングはNGの子もいるので事前確認をしておきましょう。

別途ペイバーと呼ばれる女の子の連れ出し料が1,000バーツ~(日本円で約3000円)程度かかるので、お店に支払います。

こーへぇー
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お店によってペイバー代と女の子へのチップを一緒に払うケースと先にお店にペイバー代だけを払い、後で女の子にチップを渡すケースがあります。お店に確認しておきましょう。

④ペイバー代を支払ったら女の子が着替えに行くので少し店内で待ちましょう。待っていると女の子が私服で来るのでそこからはもうあなたと二人っきりです。

すぐにホテルに帰って熱い夜を過ごすのも良し、一緒に食事やクラブを楽しんでからホテルに行くというのも良いです。

こーへぇー
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クラブに一緒に行くとより親密になる可能性が高いです。

⑤女の子と遊び終わった後はショートかロングの料金を支払います。またチップでいくらかあげると女の子が喜ぶので満足出来たと思ったら別途チップをあげましょう。

こーへぇー
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このチップは自分の気持ち次第です。300バーツ~500バーツくらいが妥当だと思います。

以上がゴーゴーバーのシステムとなります。

パタヤのゴーゴーバーの相場

ここで僕が紹介する相場はパタヤでの一般的な相場のため、お店によって若干違ってきたりするのでご了承ください。
ドリンク:100バーツ~(ドラフトビールだと60バーツくらい)
レディースドリンク:150バーツ~
ペイバー(バーファイン):1,000バーツ~
ショート:3,000バーツ~
ロング:5,000バーツ~

女の子へのチップ(ショート、ロング)代は時間帯によっても変わってきてます。
24時前だと上記料金で提示してくる女の子が多いですが、24時以降だと500~1000バーツ値下げしてくれることがあります。

チップ代に関しては明確な価格設定はないため、一度女の子に交渉してみても良いでしょう。

ただあまりにも値切り交渉をすると女の子の機嫌が悪くなったり、気持ち良く遊べないのでほどほどにはしておきましょう。

ペイバー代は年越しシーズンやお正月だと高騰しているケースが多く、24時前でも2,000バーツを超えたりすることもあります。

こーへぇー
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ペイバー代や女の子へのチップ代は年々じわじわと高騰しています。8年前に初めて僕がパタヤに行ったときはペイバー代が500バーツ、ショートが1000バーツ、ロングが2000バーツくらいで遊べていました。

ゴーゴーバーのあるエリアと特徴

パタヤにはゴーゴーバーが密集しているエリアは、二つあります。
「ウォーキングストリート」「ソイ・LKメトロ」の2か所になります。
初心者はウォーキングストリートに行くことを圧倒的にお勧めします。

ウォーキングスリートに飽きてきたりマンネリ化してきたらLKメトロを目指しましょう。
ウォーキングストリートとLKメトロは約1.5km離れているため、30分くらい歩けばどちらも周ることも可能ですが、初心者の方は歩いていくときついかもしれないのでタクシーやソンテウで向かいましょう。

場所も下記でそれぞれご紹介していますので参考にしていただけば幸いです。

ウォーキングストリート

ウォーキングストリートは60店舗を超えるゴーゴーバーがあります。
日本人に人気のゴーゴーバーも全てウォーキングストリートにあります。

ウォーキングストリートは世界中の旅行者が訪れる場所で夜になると歩行者天国になり、毎日朝方までどんちゃん騒ぎです。

初めての方だと「世界にはこんな場所があるのか!」と人の多さと活気で度肝を抜かれるでしょう。日本の歓楽街が小さく見えます。

こーへぇー
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ウォーキングストリートにはゴーゴーバーやディスコ、レストラン、バービア等が多数あり、とりあえずここに行けば夜遊びは何でも揃っています。

場所

LKメトロ

LKメトロには10店舗くらいのゴーゴーバーがあります。
日本人はあまり見かけなく、欧米人が多いためかゴーゴーバーの女の子も欧米人好みの背が高い、美人系が多いです。

こーへぇー
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LKメトロの良さはウォーキングストリートのゴーゴーバーの女の子より擦れていないため、ドリンク攻撃は少なかったり、ノリが非常に良かったりします。

場所

初心者にオススメのゴーゴーバー

日本人好みのギャル系、可愛い系、美人系ととりあえず下記でご紹介する3つのお店に行っておけば間違いはないと思ったお店をご紹介していきます。

初心者はまずこの3つのお店に行ってから他のお店に行き、比較検討するのがオススメです。

お店によって女の子の質や雰囲気がけっこう違ったりするので何店舗も行くことをお勧めします。

BACCARA(バカラ)

バンコクのソウイカウボーイにも同じ名前のお店があります。
日本人に一番有名で人気なお店ではないでしょうか?
お店は1Fと2Fに分かれているため、比較的にゆったりと鑑賞できると思います。
女の子の質も日本人好みの子が多いですが、人気店のため、可愛い子は争奪戦になったりします。

場所

PALACE(パレス)

最近、日本人に非常に人気があるお店になります。
お客のほとんどが韓国人や日本人等のアジア人で日本人好みの女の子が多数おり、常に満席のお店です。

女の子の数はピーク時に行けば40人近くいます。
店内が狭いためゆったりと鑑賞することはなかなか難しいですが、好みの女の子は一番手っ取りばやく見つけられるお店かと思います。

場所

SENSATIONS(センセーションズ)

日本人好みから欧米人好みの女の子まで幅広く、女の子が在籍しています。
女の子の在籍数はウォーキングストリートのGOGOBARの中でもトップクラスで店内が広く、二つのステージに分かれているため比較的にゆったりと鑑賞出来ます。

場所

もっと詳しくオススメのパタヤのゴーゴーバーを知りたい方は以下の記事を参照ください。
関連記事:パタヤに通う僕がオススメするパタヤのゴーゴーバートップ5

ゴーゴーバーの営業時間・行くべき時間帯

ゴーゴーバーの営業時間はお店によっても変わりますが、大体のお店は20時頃にオープンして3~4時頃までやっています。女の子も20時頃から出勤して、少しずつ増えてきます。
はやく行きすぎるとまだ女の子が少ない場合がありますが、メリットとしてはほとんどのお店でハッピーアワーを行っており、お店によって多少の時間帯は変わりますが22時頃まではドラフトビールが50バーツ~80バーツくらいで飲むことが出来ます。

女の子が多い時間帯はお店によりますが、22時~23時頃が一番店内が盛り上がっており、女の子を選べる時間帯だと思います。

可愛い女の子をはやく見つけたい場合はあまり遅い時間帯に行くと既にペイバーされており、高確率でいないため22時頃には行くのをオススメします。

行く時の服装はかなり重要

これはけっこう疎かにする方が多いですが、ゴーゴーバーに行くときの服装はかなり重要です。

女の子もいくら仕事とはいえ、イケてる男性に選んでもらいたいと思っています。
よれよれのTシャツにダボダボなズボンみたいな恰好で行ったら、女の子もちょっと嫌がります。

パタヤは年中真夏で暑いので長ズボンを履けというわけではないですが、オススメなのは下記のような恰好です。

これは僕の経験談ですが、このような恰好をしておけばほぼ間違いなく、女の子からは印象は良いです。

ポイントはサイズ感と柄でサイズ感はなるべくピタッとしたものを選び、柄は無地を選びましょう。
下記の記事にも服装について紹介しているのでご興味があれば参照ください。

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女の子との過ごし方

ショートの場合は2時間しかないので大抵の方はそのままホテルに向かいますが、ロングの場合は朝まで女の子と過ごすことが可能のため、そのままホテルに向かうのはもったいないです。

一緒にクラブにいったり、女の子においしいタイ料理屋に連れて行ってもらいましょう。女の子の素の部分も見れるため、オススメです。
下記の記事でパタヤのオススメのクラブを紹介しています。

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まとめ

さて今回の記事はいかがでしたでしょうか?

女の子をペイバーしなくてもお酒を飲みながら見ているだけでも十分に楽しめる場所なのでパタヤに来たらぜひゴーゴーバーに行ってみてください。

エロい人は一回行くとパタヤが大好きになる可能性が高いです笑

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら