カンボジア

喫煙者は知っておきたいカンボジアのタバコ事情を紹介【2020年度版】

カンボジアに行く人
カンボジアに行く人
カンボジアのタバコ事情はどうなっているんだろう?あんまり厳しそうじゃないけど。。。持ち込み制限、価格、電子タバコ事情、罰則等について知りたい!

喫煙者にとって海外でのタバコ事情は非常に気になるとこですが、カンボジアのタバコ事情はどうなっているでしょうか?

こーへぇー
こーへぇー
うっかり現地でタバコに関してのルールを知らずに罰金になってしまったら嫌ですよね。。。

そこで今回は喫煙者の僕がカンボジアのタバコ事情についてご紹介していきます。
※この記事を書いているのが2019年12月です。国の条例が変わる可能性もあるのでご了承ください。

カンボジアにタバコの持ち込む時に気をつけることは?

カンボジアにタバコを持ち込む場合は1カートン(紙巻タバコ200本)までとなっています。※葉巻100本、刻みタバコ400gまで

1カートン以上持ち込みをして税関でバレてしまった場合はその場で没収されてしまいます。

スーツケースの奥の方に入れておけばバレない可能性もありますが、止めておいた方が無難です。

カンボジアでタバコの購入方法・価格・銘柄は?

カンボジアでは至るところでタバコを購入することが可能です。

観光客が多いシェムリアップやブノンペンにはミニマートやスーパーがたくさんあるため、そういった場所で購入するのをオススメします。

24時間営業しているミニマートもあるので夜タバコが切れて購入出来ないということもよほどの田舎以外はないです。

こーへぇー
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ちなみに個人がやっている露天商みたいな場所だと1本からタバコを購入することが可能です。ちょっと割高ですが現地の人からは人気があるみたいです。

価格については1箱で

・外国産のタバコは1~1.5ドル
・国内産は0.5ドル以下

と非常に安いです。カンボジアはタバコに関する関税が非常に安いため、低価格で売られています。

1カートンだとさらにお得になって外国産のタバコでも8~13ドルで購入することが出来ます。

銘柄に関しては外国産はマルボロ、キャメル、メビウス、ウィンストン、L&M等があるため比較的に充実しています。

国内産のタバコも種類がたくさんありますが。僕が特にオススメなのは「アンコール」というタバコです。

こちらのタバコは現地の人向けの安い物と外国人向けの金のパッケージの物の2種類あります。

外国人向けの金のパッケージの方は1箱がなんと6ドルもします。

こーへぇー
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味はニコチンが強くて美味しくはないですがパッケージが金でめちゃくちゃイカしています。喫煙者の方のお土産にすると高確率で喜ばれます。空港でも買えるので帰国する際のお土産としてどうぞ!

カンボジアでタバコの喫煙場所・罰則は?

カンボジアでは2016年から職場・レストラン・バー・公共施設において喫煙をすると5ドルの罰金を科せられるルールが決定されてました。

プノンペンやシェムリアップ等の都市部ではテラス席でも喫煙NGの全面禁煙の飲食店も増えてきていますが割合としてはまだまだ少ないです。

屋外の喫煙に関してはホテルやスーパーのエントランスに灰皿が設置されていることは多いですが、それ以外はほとんどありません。

そのため、路上にタバコのポイ捨ては多いです。

カンボジアでタバコのポイ捨てに関して明確な罰則はないですが、マナーとしては最低のたため止めておきましょう。

こーへぇー
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アンコールワット等の遺跡でタバコのポイ捨てをすると罰金があったりするので注意しましょう!

カンボジアで電子タバコの持ち込みや使用は?

電子タバコの持ち込みや使用に関してはカンボジアの保健省の省令では禁止されていますが、実際にカンボジアに電子タバコの持ち込みや使用で罰則を受けたということは聞いたことがありません。

カンボジアに直行便がある全日空のサイトでは以下のような記載があります。

『機内持ち込み可能。お預け不可。電子タバコ、電子葉巻、電子パイプ、個人用ヴァポライザー、電子ニコチン供給装置等(無煙タバコ含む)の火を使わない喫煙器具は他のお客様の快適性を損ねる可能性があるため、紙たばこ同様に機内およびラウンジの禁煙スペースでの使用をお断りしています。また、電子タバコ本体、予備バッテリーを機内で充電することは禁止されています。』引用:全日空HPより

昨今、東南アジアでは電子タバコに関して非常に厳しく取り締まっています。

同じ東南アジアの中でもタイ、フィリピン、シンガポールでは電子タバコが禁止されており、所持しているだけで逮捕されるという実例も出ています。

そのため、カンボジアでの電子タバコの持ち込みは自己責任でご利用ください。

こーへぇー
こーへぇー
タイを乗り継いでカンボジアに行く人は電子タバコの持ち込みには十分注意してください。トランジットの場合は問題ないと思いますが、一度タイで入国審査を受けると税関を通る必要があるため罰則の可能性も出てきます。

カンボジア人のタバコ事情

2018年のWHOの調査によるとカンボジア人の男性の喫煙率は33.7%で女性は2%です。※日本は男性が33.7%で女性が11.2%です。

街を歩けば分かりますが、若者ではなく年配の方の喫煙者が目立ちます。

カンボジアでは若者の喫煙率は減少しており、女性はタバコ嫌いの方が非常に多いです。

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

カンボジアはまだまだタバコに関しての罰則があってないようなものなので喫煙者にとっては過ごしやすい国です。

しかし、本記事でご紹介したようにカンボジアでは2016年以降、少しずつ都市部から全面禁煙の飲食店等が増えてきました。

国の経済が発展するにつれてタバコ事情は厳しくなってくるので遠くない未来に経済成長が著しいカンボジアもタイやシンガポールみたいにタバコの取締りが厳しくなるかもしれません。

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こーへぇー
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愛知県在住の20代。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまって堕落の道まっしぐらです。。。⇒詳しいプロフィールはこちら