ゴーゴーバー

なぜ日本人男性はゴーゴーバーにハマるのか考察してみた

あなたは今、ゴーゴーバーにハマっていますか?

個人的にはタバコより辞めるのが難しいと思うタイやフィリピンのゴーゴーバー通いですが、ゴーゴーバーにハマって抜け出せなくなる日本人は多数います。

Twitterを見ていてもゴーゴーバーのツイートばかりしているゴーゴー狂いの日本人を多く見かけます。

その人達のツイートを見ているとゴーゴーバー=人生というほど情熱を注いでいるようにも見えます。

なぜこれほどまでに日本人男性はゴーゴーバーにハマってしまうのでしょうか?

こーへぇー
こーへぇー
僕も20歳の時にタイ旅行でソイカウボーイのバカラでゴーゴーバーに目覚めてしまってゴーゴーバーにハマってしまっている日本人の1人です。

もし、タイやフィリピンからゴーゴーバーがなくなったらおそらくタイやフィリピンに行く日本人旅行者の男性は10%以上は減るんじゃないかというくらいの影響を与えていると思います。

そこで今回はなぜ日本人男性がゴーゴーバーにハマるのか僕なりの考察をしてみました。
※かなり個人的な主観が入っています。

日本人男性がゴーゴーバーにはまる理由

モテた気分になるため

ゴーゴーバーに行くと多くのステージ上の女の子からドリンクを目当てに男性客に対して積極的にアピールをしてきます。

20代の可愛い女の子が自分に対してドリンクアピールをしてくると「俺って女の子からモテているんじゃないのか?」と錯覚してきます。

そして、色々なゴーゴーバーで多数の女の子からアピールされるのを経験すると「俺はモテる!」というよく分からない思考回路が出来上がってしまいます。

このモテた時の快感を味わいたいため、何度もゴーゴーバーに足を運んでしまうのです。

おそらく僕と同じように日本でモテない人ほどゴーゴーバーにこのモテた時の快感を味わうために何度も通ってしまうのでしょう。

こーへぇー
こーへぇー
ゴーゴーバーの女の子はお金目的と分かっているのにモテた時の快感を味わうために女の子に何杯もドリンクを奢ってしまう日本人は多いです。

キャバクラ等の日本にある夜遊びより100倍楽しいため

ゴーゴーバーを知ってしまうと日本の夜遊びがクソみたいに思えてきます。これはゴーゴー好きのほとんどの方は同意するでしょう。

日本の夜遊び形式的で全く刺激がありません。

例えばキャバクラでクソつまらない話を女の子とするだけです。

同じ1万円使うのであればゴーゴーバーホッピングした方が圧倒的に有意義な時間を過ごせます。

こーへぇー
こーへぇー
僕はゴーゴーバーを知って以来は日本の夜遊びに対して全く興味がなくなりました。

疑似恋愛を楽しめるため

ゴーゴーバーの女の子をペイバーすれば外に連れ出すことが出来て一緒に色々な場所に行くことが可能です。

それはまるで本当の恋人のように疑似恋愛を楽しむことが出来ます。

例えばホテルでゆったりとした時間を過ごしたり、一緒にご飯を食べに行ったり、クラブに行ったりと日本では絶対に味わえないような疑似恋愛を楽しむことが出来ます。

しかも1日だけではなく、女の子にチップさえあげればずっとゴーゴーバーで見つけたお気に入りの女の子と一緒に過ごせることも可能です。

こーへぇー
こーへぇー
ゴーゴーバーの女の子に恋をしてしまって付き合いたいと思っている日本人男性は多いはずです。

ゴーゴーバーにはまりやすい日本人男性の特徴

日本でもてた経験がない人

日本人でモテたことがなくてもゴーゴーバーに行くと女の子から喋りかけてきたりします。

これは今まで女性とあまり接点がない方にとっては衝撃の事です。自分はモテるんじゃないというあり得ない錯覚が生まれてきます。

さらに女の子にレディースドリンクを奢るとめちゃくちゃ優しくしてきたり、密着して触ってきたりするのでこれがまた自分はモテるという幻想を余計に助長させます。

最後に追い打ちをかけるように女の子から「Your ハンサム!」とか日本語で「カッコイイネ」とかと言われた日には「俺はタイだともてる!!」という確信に変わります。

モテるという確信に変わったらもう最後です。

女の子がお金目的ということが分かっていても「俺はタイやフィリピンでモテる」というイメージ像が完全に出来上がってしまいます。

しかも、ゴーゴーバーは複数店舗あるため、どこの店舗に行ってもこのような状況を作り出せてしまうため、「自分はモテる」というイメージ像はどんどん膨れ上がってきます。

その感覚を味わうために何度もゴーゴーバーに行ってしまいます。

こーへぇー
こーへぇー
僕は日本でモテた経験がなく、悲しい学生時代を送ってきましたがタイのGOGOBARで行って見事にこのイメージ像が出来上がり、タイだとモテると信じています。

恋愛経験が少ない人

これはもてた経験がない人と類似しているのですが、ゴーゴーバーは女の子を連れ出してデートを楽しむことが出来ます。

女の子と一緒にディスコで踊ったり、ご飯を食べたり、二人でまったりしたりと本当の彼女のように接してくれます。

さらにはタイやフィリピンの女の子は本気で尽くしてくれたりするのでお気に入り(オキニ)の子が出来ると女の子に会いに行かないといけないという衝動にかられます。

こーへぇー
こーへぇー
ゴーゴーバーでお気に入りの女の子が出来るのが一番怖いです。

中途半端にチャラい方

これは日本の夜遊びだけでは物足りずにゴーゴーバーに刺激を求める方です。

ゴーゴーバーのような場所は日本にはないため、チャラい方はゴーゴーバーに刺激を求めてきます。

日本では体験できない刺激を味わってしまうとリピートしてしまうのが普通です。

こーへぇー
こーへぇー
バンコクのゴーゴーバーに行くと中途半端にチャラそうな集団の日本人男性をよく見かけます。

まとめ

さて、今回のあなたはいくつあてはまりましたか?

最近は僕みたいに比較的に若い20代、30代の日本人男性もタイやフィリピンに渡航してゴーゴーバーにハマっていたりします。

若い20代の時からタイやフィリピンのゴーゴーバーにハマってしまうと仕事を頑張れなくなる危険性もあるのでほどほどにしておきましょう。

今後は日本でモテる人とモテない人の格差は広がるため、日本でモテない人はタイやフィリピンのゴーゴーバーに行って疑似恋愛を楽しむ人は確実に増えていくでしょう。

僕も日本ではモテないと日本人女性には見切りをつけたため、今後もゴーゴーバーの女の子と共に生きていこうと思っています。

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
愛知県在住の20代。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまって堕落の道まっしぐらです。。。⇒詳しいプロフィールはこちら