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タイで長期滞在・外こもり

【完全版】タイで外こもり・長期滞在する際のよくある悩みに答える

外こもり検討中
外こもり検討中
タイで外こもり・長期滞在しようと思っているけど大丈夫かな?お金とかどれくらいかかるんだろう。。。場所、ビザ、言葉、食べ物等の問題もあるし、色々と不安だな。。。

おそらくこのページを見ているあなたはタイで外こもり・長期滞在を検討していると思います。

タイに何度も旅行に行ったことがある人でも外こもりになると色々と不安・悩みが出てきます。例えば生活費、住まい、ビザ、言葉、食べ物等があります。

何を知らずにとりあえずタイで外こもりしようと思い立って行ったらすぐにお金がなくなって帰国を余儀なくされたりしまったりするのは絶対に避けたいですよね。

そこで今回はタイで外こもり・長期滞在を検討している方にバンコクとパタヤで合計1年以上外こもりを経験した僕がよくある悩みにお答えしていこうと思います。

タイでオススメの外こもりの場所はどこ?

日本人が外こもり・長期滞在に適している場所はバンコクパタヤのどちらかになると思います。

どちらともインフラ、レストラン、住環境、ナイトスポットが他のタイ国内に比べて抜きんでて整っているからです。

バンコクに約半年、パタヤに約1年外こもりをした経験がある僕はパタヤをオススメします。

僕がパタヤをオススメする理由は下記になります。
・夜遊びの種類が豊富
・バンコクよりも物価が安い
・毎日ビーチ沿いでだらだら出来る
・日本人がバンコクより圧倒的に少ない
・長期滞在している外国人が多く、ニートでも全く視線が痛くない

しかし、人それぞれ趣味、趣向が違うように適している場所も違うのでどんな人がバンコク・パタヤに適しているのか僕の視点からまとめてみました。

こんな人はバンコクがオススメ

・日本人の友達がたくさん欲しい
・日本と同じような生活をしたい
・人混みも気にならない
・リモートで仕事をしている
・英語、タイ語は全く喋れない・勉強する気もあまりない

こんな人はパタヤがオススメ

・とにかくタイの夜遊びが好き
・日本人は少ない方が良い
・滞在費用は安ければ安いほど良い
・とにかく日本で働くことに疲れた
・英語、タイ語で意思疎通出来る

アパート、コンドミニアムはどうやって借りるの?

タイでアパートやコンドミニアムを借りるのは非常に簡単です。

英語、タイ語が出来る方であれば自分で住みたい場所周辺を歩いて【Room for rent」と看板が出ている物件に行って内覧をしましょう。日本で賃貸物件を借りる時の煩わしい契約業務はなく、内覧した日に即日契約して即日入居も可能です。

もし、英語やタイ語を全く喋ることが出来てなくてもバンコクでは日系の不動産業者がたくさんあって日本人が案内してくれるので安心出来ます。

パタヤでもバンコクと同じように実際に歩いて物件を探したり、不動産業者に行って借りることが出来ます。

下記ではパタヤでのコンドミニアムの詳しい借り方をご紹介しているのでご興味がある方は見てください。

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友達はどうやって作るの?

外こもり・長期滞在ともなると現地に友達はいた方が良いです。

タイでは誰とも喋りたくないんだと意気込んで外こもりをしていても1か月も滞在すれば寂しくなってきて日本人の友達が欲しいという感情が出てきます。

現地で日本人の友達を作る方法はたくさんありますが、特にオススメなのはTwitterを活用することです。

Twitterは気になる日本人をフォローして会いたいなと思ったら積極的にメッセージを送ってみましょう。同じようにタイで外こもり・長期滞在している方は多いため、気軽に会ってくれるという方は多いです。

タイでの友達の作り方は下記の記事でご紹介しています。

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英語、タイ語どちらも全く喋れないけど大丈夫?

タイには約7万人は日本人が在留しています。その多くはバンコクに住んでおり在留している日本人は約5万人はいると言われています。

そのため、日本人向けのレストランやサービスは非常に多く、英語やタイ語が喋れなくてもほとんど不自由なく外こもり・長期滞在が可能です。

一方、パタヤではバンコクに比べて日本語でサービスを受けられる場所は非常に少ないため、外こもり・長期滞在をするのではあれば英語かタイ語が全く喋れないとなると生活していくのは難しいでしょう。

こーへぇー
こーへぇー
英語、タイ語が少しでも出来ればタイの外こもり・長期滞在は間違いなく楽しくなります。そのため事前に少しでも勉強していくのをオススメします。

食べ物はどこで食べるのが良い?

毎食日本で外食していたらすぐにお金がなくなってしまいますが、バンコク、パタヤでは多くの屋台があります。屋台では1食約50バーツ(約170円)から食事をすることが可能です。

そのため、出来るだけお金を節約したいのであれば毎食屋台で食事をするのをオススメします。

屋台は衛生的にちょっと。。という方でもバンコク、パタヤにはショッピングモールにはフードコートがあることが多いです。

このフードコートは衛生的にも綺麗で屋台と同じように1食約50バーツ(約170円)くらいから食事することが可能のためかなりオススメです。

こーへぇー
こーへぇー
僕はタイで外こもりをしていた時はとにかくお金を節約したかったため、3食フードコートか屋台で食事を済ませていました。

もちろんお金の事を気にしない方であればわざわざ屋台でタイ料理を食べる必要もありません。バンコク、パタヤには多くの欧米人向けのレストランから日本人向けのレストランがあるため、食事の選択肢には困らないでしょう。

ビザはどうするの?

日本人であればタイはビザなしで30日間までで滞在することが可能です。しかし、30日以上タイに滞在する場合はビザの取得が必須となります。

ビザを更新しないままタイに滞在していると不法滞在となり、一日につき約500バーツの罰金が発生してきます。最大では2万バーツ(約7万円)の罰金を帰国時に支払ないといけません。

そこでタイには長期滞在するための様々なビザがありますが、外こもり・長期滞在にしていきているのは観光ビザ学生ビザとなります。

観光ビザにはシングルエントリーとマルチプルエントリーの2種類があります。

シングルエントリーとは?

有効期間内に1回のみタイに入国可、有効期間内に隣国に出国するとビザは失効
有効期間:3か月
滞在可能期間:60日
申請料:約4,500円

マルチプルエントリーとは?

有効期間内であれば何度でもタイに入国可
有効期間:6か月
滞在可能期間:60日
申請料:約22,000円

シングルでもマルチプルも取得すれば60日まで滞在することが可能です。さらに30日間タイ国内で延長申請も出来るため、最大で90日間滞在することが出来ます。

大きな違いとしてはシングルでは一度取得してからラオス等の隣国に出国した場合はビザは失効してしまいますが、マルチプルの場合はビザの有効期限が切れる直前にラオス等の隣国に行って再度タイ国内に入国すれば滞在可能期間は再び60日になります。

その後も滞在期限が来る直前で出入国を繰り返し、延長申請を行っていけば約1年弱はタイに滞在ができます。

観光ビザではマルチプルを取得した方が断然良いですが、タイに不法滞在する人が年々増えており、取得するのが難しいと言われております。

ビザの取得方法は自分で大使館に行って申請する方法街中の旅行代理店のビザランツアーに参加する2通りがあります。自分で申請するのも良いですが、ビザランツアーは申し込むだけで後は全て必要書類等は旅行代理店の方で用意してくれるため、圧倒的に楽です。

一か月の生活費はいくらくらいかかる?

生活費に関しては日本と同じ水準の生活をしようと思ったら日本以上にかかりますし、人それぞれです。

参考になるかは分かりませんが、僕がパタヤで外こもりをしていた時の生活費を紹介します。前提として僕が住んでいたコンドミニアムはプール・ジム付きで比較的に中心地、食は毎食屋台かコンビニかフードコートで週に2回くらいは日本食か欧米人向けレストラン、夜遊びは2日に1回くらいのペースです。

・家賃:2万バーツ(約7万円)
・光熱費・通信費:2000バーツ(約7000円)
・食費:1万バーツ(約35,000円)
・夜遊び代(飲み代含む):1.5万バーツ(約5万円)
・その他(マッサージ、衣料品等)3000バーツ(約9000円)

合計:5万バーツ(約17万)

こうやって見ると僕は夜遊びにかなり出費していたので、夜遊びを全くしない人であれば月10万円くらいで外こもり・長期滞在することは可能です。もっと切り詰めたい方であれば住む場所も完全にローカルにすれば家賃は半分以下になりますし、食費もレストランに全く行かなければ食費も半分以下にすることも可能です。

ただ、昨今ではタイの物価は右肩上がりになっているため、あまりにも切り詰めて生活しようとするとみじめな思いになってくるためオススメしません。ギリギリの状態で何もかも切り詰めてやりくりするのではなく、日本である程度の貯金をしてからタイに行った方が良いです。

下記の記事では外こもりする際の1ヵ月の生活費がいくらかかるのか紹介しています。

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病気や滞在中の保険はどうするの?

1か月くらいの滞在であれば病気も何もなく過ごせる可能性は高いですが、1か月以上滞在する場合は何かしらの怪我や病気を経験する日本人も多いです。

3か月くらいの短期滞在の場合はクレジットカードに自動付帯や利用付帯ついている海外旅行保険で十分な補償を受けられることが多いです。

保証期間についてもほとんどのクレジットカードで渡航時から90日間はあります。

しかし、3か月以上の期間滞在する場合はやっぱり海外旅行保険に入った方が良いのか?となりますが、僕は意地でも年間最低でも15万円以上もする高い海外旅行保険に入りたくなかったので、クレジットカード海外旅行保険の保証期間を延長させる裏技を使って180日間まで保証期間を延ばしました。

そして保険期間の180日間を切る直前で一度日本に帰国して再度クレジットカードの保険加入をしたので普通であれば年間最低でも15万以上する海外旅行保険を0円で過ごしました。

スマホはそのまま使えるの?

日本で購入したスマホ(アイフォン等)はタイにそのまま持ち込んでもシムがロックされており、タイでは使えないケースがほとんどです。

電話はラインで済ませるし、Wifiしか利用しない方であれば日本で購入したスマホをタイにそのまま持ち込んでも良いでしょう。しかし、Wifi環境下では限られた場所だけしか使えないためかなり不便です。

例えば行きたいレストランがあってWifi環境がない外でグーグルマップが使えないのはかなりのストレスになります。

シムフリーにするためにはまずは購入したお店(ドコモ、ソフトバンク、AU等)に行き、解除してもらってください。手数料はキャリアによって違いますが、大体どこのキャリアも約3,240円でやってくれます。※端末によってはシムを解除出来ない場合もあります。

シム解除をしたら、タイ現地で購入したシムカードを差し込むだけで日本で購入したスマホが利用することが可能になります。

シムの設定も自分で設定出来なければお店の人がやってくれるため、安心です。

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

見知らぬ土地での長期滞在・外こもりは色々と不安に思う人も多いかと思いますが、実際にタイに行ってしまい、生活していけば何とかなってしまうことも多いです。

タイでの長期滞在生活は刺激に満ち溢れており、あなたの中の人生で最も楽しい時間になる可能性は高いでしょう。

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら