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20代のニート・引きこもり・無職はタイ旅行に行って元気になろう

ニート
ニート
ニートで引きこもりだから人生オワタ。。。もう生きる希望もないし、今後は不安しかない。。。

日本では20代のニート・引きこもり・無職は周囲からまるで軽蔑された目で見られることが多く、非常に生きづらいです。

僕は大学卒業後の23歳、27歳の時に期間の長い無職の時期がありました。

こーへぇー
こーへぇー
既に大学卒業から3回転職しています笑

僕が変わっているのか分かりませんが無職になる度に自分がまるで最強になったかのようにな感覚になります

もうクソみたいな上司、取引先等も見なくても良いですし、めんどくさい付き合いも一切なくなるからです。

しかし、僕は無職で日本にいても絶望と閉塞感しかないのでタイに長期滞在をしていました。

「タイは若いうちに行け」と昔、CMでいしだ壱成が流行らせた言葉がありますが、これは本当にそうだと思います。

20代で無職・ニート・引きこもりなんてはっきりいって余裕で社会復帰できます。日本でくすぶっているくらいならタイに行きましょう。

タイは刺激に満ち溢れているため、人によっては日本で1年過ごす思い出とタイで1週間過ごす思い出はタイで1週間過ごす思い出の方が濃くなるといっても良いでしょう。

そこで今回は閉塞感を感じている若い20代のニート・引きこもり・無職に向けてなぜタイに行った方が良いのか僕なりに考えたことを書いていきます。

日本はけっこう恵まれていると気づく

タイに行くと日本は恵まれていると気づくようになります。

タイは超階級社会のため生まれた環境で人生がほとんど決まってしまうといっても過言ではありません。

例えばタイの夜の街には多くの売春婦がいます。初めて行く方は夜の街の売春婦の多さにびっくりするでしょう。そして彼女達の大半の生まれはタイの田舎(主にイサーンと呼ばれるタイ東部の地域)です。

彼女達は好きで夜の街で働いている訳でなく両親、家族を助けるためにお金が必要なため仕方なく働いているのです。

彼女らの大半は貧困家庭で生まれ育っているため、中学、高校にもまともに行けてない事もあります。

そういった環境で育った彼女らの生きていく道は二つ。

田舎で安月給の仕事につくか、一攫千金を夢見て都会に行って外国人相手等に自分の体を売るかのどちらかになります。

また、女性の場合は自分の体を売ることで一攫千金を夢見ることが出来ますが、男性はそういった夢もありません。貧困家庭で育った学がない男性は安月収の仕事につくしか選択肢がないのです。

参考までにタイの高卒の製造業の初任給が6000バーツ~1万バーツ(約18,000円~35,000円)とされています。高校も卒業出来ないとなれば当然これ以下の給料となります。

日本では生まれが貧困家庭であっても個人の努力である程度はどうにもなります。実際、貧困家庭で育っていても社長になって大金を稼いでいる方は非常に多いですし、一流企業でバリバリに働いている人もたくさんいます。

しかし、タイでは貧困家庭に生まれてしまったら、その大半は貧困からは抜けられないのです。

ニート・引きこもりの人がこの現実を実際に目のあたりにすれば「日本はけっこう恵まれているな」と感じるはずです。

こーへぇー
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夜の街の女性と接すると彼女達はけっして悲観的に仕事はしていません。むしろ楽しそうに仕事をしていたりします。彼女らのハングリーさは何かしらのパワーをもらえるはずです!

誰も自分に興味なんてないと気づく

日本だとニート・引きこもりは社会の害として扱われます。周囲からの目も厳しく、ゴミみたいな目で見られることもあります。

そういったこともあり、ニート・引きこもりは異様に他人にどう見られているのか気にしてしまう人は多いです。

しかし、タイではあなたがニート・引きこもりでもWelcomeです。

タイの観光地では昼から遊んでいる外国人、現地人の多さにびっくりするでしょう。

初めて観光地に行くとこの人たちは何しているんだろうかと気になってしまいますが、その遊んでいる人達の数の多さに次第にどうでも良くなってきます。

このような状況下では周囲の誰もがあなたがニート・引きこもりであっても全く気にしないです。

周囲の誰もがあなたに興味がない事が分かると気持ちが非常に楽になり、行動的になります。

実際に僕も大学生の時は周りの目を気にし過ぎており、何かする度に周りを気にしてしまい自分の行動に制限がかかっていました。

しかし、タイに行ったことで誰も自分に興味はないし、そもそも誰も自分を見ていないことに気づいてから何か行動をする時には周りを気にしなくなりました。

こーへぇー
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周りが自分をどう思っているのかではなく、自分がどう思うのかが大事だということが分かります。

人生何とかなりそうだなとポジティブになる

ニート、引きこもりは人生をネガティブに捉えがちです。そのため、人生をポジティブに捉える必要があります。

しかし、現代の日本ではネガティブなニュースが多すぎます。

年金問題、人口の減少、上がらない賃金、終身雇用の崩壊等、これだけ悲観的なニュースをやっていれば現在ニート・引きこもりは生きていても人生に希望はないように感じてしまうと思います。

しかし、タイに行くとこのようなネガティブな事はどうでも良くなっていき、人生何とかなりそうだなとポジティブになっていきます。

これはタイの自由でゆるい雰囲気が人をポジティブにさせると思っています。

年中30度近い気温、何をやって生きているのか分からないような昼間からビールの飲んで泥酔する欧米人、勤務中に関わらずスマホをいじりまくりタイ人、時間通りにこないバス等挙げたらキリがないですが、タイにいると日本との違いに驚くとともに、自分の人生は何とかなりそうだなと思えるようになったりします。

僕もタイに行ってからは人生に対して楽観的に考えるようになりました。タイに行くまではネガティブ人間でした。「この先、自分はどうなるんだろう。。。」「就職出来なかったらどうしよう。。。」「結婚はどうしよう。。。」とまだ来てもいない将来について悲観的でした。

しかし、タイのゆるい雰囲気に触れて以降は遠い未来の事をネガティブに考えても仕方ないと思い、今を楽しもうと何事も楽観的に考えるようになりました。

こーへぇー
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これは僕にとってはかなりのプラスになっており、何か物事に挑戦する時に「失敗してもまぁなんとかなる」と思っているので色々な新しい事に挑戦出来るようになりました。

夜遊びに衝撃を受ける

タイ旅行の一つの楽しみといったら夜遊びです。これだけが目的でタイに滞在する人は数知れません。代表的な夜遊びとしてGOGOBARというものがあります。

これは合法的に女性が裸で踊って女性を気に入れば連れ出せるお店でタイの一つの産業となっています。

初めてGOGOBARに行く人はおそらくその衝撃は今後忘れない物になるでしょう。

店内のステージ上にいる数十人の女性が裸で踊っている姿はまるで男の楽園です。しかも、気になる女性にドリンクをおごってイチャイチャしてそのままお持ち帰り出来るなんて日本では絶対に出来ないことです。

 

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このGOGOBARが数多くの男がタイに魅了される一つの理由です。このGOGOBARを生きがいにしている日本人も数多くいます。おそらくタイからこのGOGOBARが無くなると生きがいを見失ってしまう日本人はたくさんいます。

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ちなみにタイの夜のお店で働いている女性はどうなんだろ?と疑問に思う人がいると思いますが、めちゃくちゃ可愛い子がたくさんいます。

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上記サイトで紹介しているような可愛い子とも合法的に遊べるのはタイくらいしかありません。

こーへぇー
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何もやる気がなく、人生がつまらないと感じているニート・引きこもりに僕はとりあえずGOGOBARに行けと声を大にして言いたいです。

日本の常識が崩れていき、小さな事がどうでもよくなる

タイの自由でゆるい雰囲気、タイ人の適当さ加減を知れば知る程、小さな事がどうでもよくなってきます。

例えば誰かと待ち合わせするときの時間でも日本だと5分でも遅刻されるとイライラしてしまったりしますが、タイの場合5~10分の遅刻は当たり前にされます。

確かにイライラしますが、何回も同じような事が起きれば「これがタイでは当たり前なんだ」と自然に思えるようになっていきます。

この時間通りに約束を守らないには一例ですが、タイ人の適当さを見ていると日本の常識が崩れていき、小さな事で悩んでいる自分が馬鹿みたいに思えてきたりします。

まとめ

タイに旅行に行ってから日本に帰国するとまた中毒のようにまたタイに戻りたくなる人はたくさんいます。

僕は常にタイに行きたいと思っているくらいタイ中毒です。実際に1年近く住んでいたこともありますが、全然タイに飽きないくらい中毒になってしまっています。

それが良いのか、悪いのかは分かりませんが、無気力で趣味も何もなかった大学生の僕がタイに行ったことで人生が確実に楽しくなりましたし、プラスになったとは自信は持って言えます。

例えば世界中の友達、タイ人の彼女、英語力はタイ旅行がなかったら得られなかった物だと思います。

今の日本ではLCCが非常に発達しているため、5万円もあれば余裕でタイに往復で行ける時代です。そのため、バイトを少しすれば誰でも余裕で行けてしまう時代なのです。

ニート・引きこもりの方で今の現状を何かしら変えたいと思っている方はぜひタイに足を運んでみることをオススメします。

もしかしたら僕みたいにタイ中毒になるかもしれませんが、それは熱中することを見つけれたという意味で今までよりも人生が良い方向に進むのではないでしょうか?

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら