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タイの夜遊び

【2019年度版】パタヤ夜遊び攻略ガイド【種類・遊び方・価格等】

パタヤ初心者
パタヤ初心者
パタヤは夜の街で有名だけど、どんな夜遊びがあるんだろう。。。初めてパタヤに行くからよくわからないや。。。

バンコクからバスで約2時間で行ける世界一下衆なビーチと言われるタイ・パタヤには多くの夜遊びスポットがあります。特に日本人に人気があるのは下記の遊びとなります。

・ゴーゴーバー
・ディスコ・クラブ
・マッサージパーラー(日本でいう風俗)
・バービア

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僕は今までにたくさんの国を旅行しましたが、パタヤほど夜遊びが楽しい場所はありません!

しかし、パタヤ初心者の方ほど以下のような悩みを持っていると思います。

・具体的にどうやって遊べばいいのか分からない
・価格が分からない・いくら予算を見ておけば良いのか分からない
・気をつける点はあるのか?

せっかく、貴重な時間を使ってパタヤに来たのは良いけど遊び方等が全く分からずに楽しめなかったら嫌ですよね。

そこで今回は2012年頃からパタヤに通っている僕がパタヤで抑えておくべき夜遊びの全てを紹介していこうと思います。

パタヤは東南アジア1楽しい場所

東南アジア諸国をほぼ制覇した僕の経験からパタヤは東南アジア1楽しい場所だと思っています。

その理由は下記になります。

・ナイトスポットが充実している(ゴーゴーバー、クラブ、マッサージパーラー、バービア等)
・海が近く、リゾート感を感じられる
・バンコクよりも物価が安い
・街がコンパクトにまとまっており、あまり移動する必要がない
・たくさんのアクティブティがある(マリンスポーツ等)
・欧米人も多く、レストランが豊富

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パタヤの魅力は行った人しか分からないです。ハマる人は僕みたいにとことんはまってしまいます。

実際にバンコクはもう商業的になりすぎて嫌気がさしてしまってパタヤにしか行かないパタヤ狂の方も多いです。

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僕はいつもパタヤから日本に帰国すると次の長期休暇の旅行はどこに行こうかと考えるのですが、結局はまたパタヤに来てしまいます。。。

女性も気軽に楽しめる夜遊びスポットもある

日本人女性はパタヤ=男性が行く場所みたいに思っている方が多いと思いますが、パタヤは女性が夜遊びで楽しめる場所もいくつかあります。

・ゴーゴーボーイと言われるゴーゴーバーの男性版
・クラブ、ディスコ
・ルーフトップバー

上記は全てバンコクにもありますが、バンコクとはまた違った雰囲気で楽しめると思います。特に僕が女性にオススメしたいのはルーフトップバーです。

バンコクのルーフトップバーは周りはビルばかりですが、パタヤのルーフトップバーは海が一望出来るため、非常に開放的です。僕はバンコク、パタヤ共にたくさんのルーフトップバーに行きましたが、パタヤにあるルーフトップバーのが断然好きです。

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僕がパタヤに通い始めた2012年くらいの時はパタヤで日本人女性を見る機会は少なかったですが、最近はチラホラ見かけたりします。

夜遊びが集中している有名エリア

まずはパタヤの夜遊び3大スポットとされている主要な夜遊びスポットを紹介していきます。

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この3つのエリアを押さえておけばパタヤの夜遊びは間違いなしです!

ウォーキングストリート(Walking Street)

パタヤ=ウォーキングストリートといって良いほど有名な場所です。

ウォーキングストリートとは全長約700mくらいの通の左右にゴーゴーバー、クラブ、バービア、レストラン、マッサージ等がひっきりなしに密集している世界的にも有名なナイトスポットです。

特にパタヤのゴーゴーバーの90%以上はウォーキングストリートに密集しているため、ゴーゴーバー目当ての人は絶対に抑えておきたい場所になります。日本人向けの可愛い女の子がいるゴーゴーバーの大半はウォーキングストリートにあります。

毎晩、夜になると観光客で歩行者天国になり夜の2時くらいまではどんちゃん騒ぎをしています。

初めて来た人はその騒がしさに驚嘆すること間違いなしです。

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僕がウォーキングストリートに訪れたのは21歳くらいの時でしたが、こんな場所があるんだな・・・と衝撃を受けすぎてこの衝撃を超えられる体験をまだしていません。。。

⇒ウォーキングストリートの地図

LKメトロ(LKMETRO)

LKメトロはウォーキングストリートの次に有名なナイトスポットでパタヤに沈没している欧米人が多いエリアになります。

LKメトロにもゴーゴーバーやバービア等が密集しており、ウォーキングストリートよりも全体的に物価が安いです。

女の子のレベルはウォーキングストリートよりかは大分レベルは下がります。欧米人のお客が多いことから欧米人好みの女の子が多い印象です。

LKメトロの魅力はゴーゴーバーやバービア等で働ている女の子があまり擦れていないという理由でウォーキングストリートに飽きた人がLKメトロにはまっていく人が多いです。

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パタヤリピーターになってくるとウォーキングストリートには行かず、LKメトロ周辺しか行かなくなる日本人も多いです。

⇒LKメトロの地図

ソイ6(Soi6)

日本人や欧米人に大人気のソイ6はバービア通りになっています。ほぼ全てのバービアの1Fがオープンバーになっており、2Fが置屋となっています。

ソイ6のバービアの特徴は昼間から営業している点です。多くのゴーゴーバーやバービアは夜から営業するため、昼間から遊ぶことが可能です。

女の子のレベルはウォーキングストリートやLKメトロに比べると落ちますが、たまにとんでもなく可愛い子がいるためウォーキングストリートやLKメトロがマンネリ化してきた方にはオススメです。

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バービアで一人で飲みながらソイ6を歩いている人も見るのもかなり楽しいです。

⇒ソイ6の地図

日本人に人気の夜遊び一覧

ここからはパタヤで日本人に人気のある以下の遊びを紹介していきます。
・ゴーゴーバー
・クラブ・ディスコ
・マッサージパーラー(MP)
・バービア

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

ゴーゴーバー

既にバンコク等で夜遊びした方には説明不要だと思いますが、ゴーゴーバーとは女の子がセクシーな恰好をしてステージ上でダンスをしており、ステージ上で踊っている女の子を指名して一緒に飲んだり、お持ち帰りすることが可能な夜遊びです。

ゴーゴーバーはタイ国内ではパタヤ以外にもバンコク、チェンマイ、プーケットにもあります。

英語があまり出来なくても楽しめるため、日本人旅行者にはタイで一番人気のある夜遊びではないでしょうか。

遊び方

遊び方としては非常に簡単です。流れとしては下記になります。
①お店に入り、自分のドリンクを注文する
②ステージ上に気に入った女の子がいれば女の子にドリンクを奢る
③女の子をそのままお持ち帰りしたければペイバーする ※ペイバーとはお店側にお金を払い女の子を一定時間自由にするという意味です。
④クラブに行くなり、ホテルに連れて帰るなり後はあなた次第
⑤事が済んだら、女の子にチップを渡し、バイバイ

価格・予算

パタヤのゴーゴーバーでかかってくる相場は以下となります。

自分のドリンク 100バーツ~(約350円)
レディースドリンク 150バーツ~(約500円)
ペイバー代 1000バーツ~(約3500円)
女の子へのチップ ショート3000バーツ(約1.2万円)ロング5000バーツ(約1.7万円)

この中のペイバー代は時間帯やお店によって違ってきます。また、女の子へのチップは交渉次第で安くなったりもします。

予算としては女の子をお持ち帰りするかどうかでかなり変わってきます。女の子をお持ち帰りする気でゴーゴーバー巡りするのであれば最低でも6000バーツ(約2万円)は必要です。

一つの店舗で好みの女の子を見つけれれば良いですが、それはなかなか難しいことで大体2,3店舗くらいは周ることになると思います。そうなると女の子にドリンクを奢らなくても自分のドリンク代だけでけっこうな出費となってしまうからです。

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気をつける点

ゴーゴーバーで気をつける点は下記となります。
①写真撮影はしない
②女の子の嫌がることはしない

①ですが、ゴーゴーバーの店内では基本写真撮影は禁止です。それにも関わらず日本人旅行者が写真を撮影しているのをたまに見かけます。写真撮影がバレた場合、最悪お店から出禁をくらう可能性があるので絶対に止めておきましょう。

②はお金があれば何でも出来ると思っている日本人客が女の子に無理強いすることがあります。あまり女の子が嫌がる行為をしているとお店側から出禁をくらったりします。

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オススメのゴーゴーバー

パタヤ初心者におすすめなゴーゴーバーはパレスです。

パレスはおそらくパタヤのゴーゴーバー1日本人好みの女の子が多いお店です。実際にお店は連日日本人を始め、多くのアジア人で賑わっています。

片言の日本語を話す女の子もいたりするのでコミュニケーションは比較的に取りやすいかと思います。

⇒パレスの場所

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クラブ・ディスコ

パタヤには10か所以上のクラブ・ディスコがあります。その多くはウォーキングストリートにあるためゴーゴーバー巡りの途中で行ったり、気に入った女の子と一緒に行っても良いです。

クラブは若い人のイメージがあってちょっと。。。という人でもパタヤのクラブは幅広い年齢層の人が楽しんでいるため、この機会に足を運んでみてはどうでしょうか。

遊び方

基本的には日本のクラブと同じです。パタヤのクラブは入場料無料な場所もあり、気軽に入ることが出来ます。入場してからはドリンクを頼みましょう。

後は一人で踊っても良し、女の子と踊っても良しで音楽に身を任せて踊りましょう。クラブによってはプロの女の子がお金目当てに男性に声をかけてくるケースも多いです。

価格・予算

パタヤのクラブでかかってくる費用は以下となります。

入場料 無料~300バーツ(約1000円)
ドリンク 70バーツ~(約250円)
ボトル(ウイスキー等) 1000バーツ~(約3500円)

クラブ遊びはゴーゴーバーや他と夜遊びと違ってかなりリーズナブルに遊ぶことが可能です。あなたの容姿に自信があればクラブで女の子をナンパして持ち帰ってしまうのも全然アリです。

気をつける点

クラブ内で気をつける点は以下となります。
①喧嘩はしない
②スリや盗難に遭わないようにする

①ですが、特にタイ人相手に喧嘩をするのは絶対に止めましょう。

タイ人は普段は温厚ですが、キレると容赦ないため一度怒らせてしまうと歯止めがきかなくなってしまいます。

②は、クラブ内では観光客をターゲットにスリや盗難を働く輩も存在します。

よくあるのは後ろポケットに財布を入れて置いて気がついたらなくなっていることです。

パタヤのクラブ内には基本ロッカーがないです。そのため、財布等の貴重品は小さなショルダーに入れておくか、最小限にして持っていくようにしましょう。

オススメのクラブ・ディスコ

オススメのパタヤのクラブはウォーキングストリート内にあり、日本人にも人気が高いPIER(ピアー)です。

PIERは入場料が無料のため、気軽に入ることが可能です。かかっている曲も流行のEDMが中心のため、盛り上がること間違いなしです。

タイのクラブでよくあるドレスコードもなく、営業時間は毎日朝の5時くらいまでやっています。

⇒PIERの場所

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マッサージパーラー(MP)

パタヤにも多くのマッサージパーラーがあります。その多くはソイブッカオと呼ばれるLKメトロ周辺とパタヤ北部に密集しています。

マッサージパーラーとはいわゆる日本でいうお風呂屋です。昼間から営業しているため夜遊びまで待てない方にオススメです。

遊び方

お店に入場すると女の子がガラス越しひな壇に座っているため、指名するだけです。

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日本お店みたいにパネマジ(写真と実物が全然違うこと)がないため、安心出来ます笑

もし好みの女の子がいなければお店の出ても問題ありません。

基本どのお店も90分となります。

価格・予算

お店や女の子のレベルによって費用が変わってきますが、相場は下記となります。

普通クラス(タマダー) 2000バーツ~(約7000円)
中級クラス(サイドライン) 2500バーツ~(約8500円)
上級クラス(モデル) 3000バーツ~(約1万円)

とびきりに可愛い子だと強気で4000バーツ以上することもあります。

どこのお店も基本的には先払いのため、上記以外で追加費用がかかるのは事が終わった後に女の子にあげるチップ代(約100~300バーツ)くらいです。

気をつける点

①事が終わった後に女の子に高額なチップを請求される場合がある

稀に女の子から高額なチップ請求をされることがありますが、これには全く応じる必要はありません。

チップはパタヤでは習慣になっていますが、絶対というわけではないため満足したら気持ち程度にあげるようにしましょう。

オススメのマッサージパーラー

パタヤでオススメのマッサージパーラーは断トツでHONEY2です。

HONEY2は日本人好みの女の子がが一番在籍しているマッサージパーラーではないでしょうか。HONEY1もありますが、2のがレベルが高いです。

女の子の数は多い時だと50人以上在籍していることもあり、レベルも非常に高いです。

50人以上もいると女の子を選ぶのも迷ってしまいがちですが、可愛い子はすぐに指名されていくのでこれだと思った女の子はすぐに指名していきましょう。

⇒HONEY2の場所

バービア

ゴーゴーバーに飽きてきた方にはバービアでの遊びもオススメです。

そもそもバービアとはお酒をゆっくりと飲む場所でそこのお店で働ている女の子と一緒に飲むことも可能で気に入ったらお持ち帰りすることも出来ちゃう場所です。

お客のほとんどは欧米人で彼らは昼間からダラダラとバービアでお酒を飲んでいます。

一人で飲む分には良いですが、女の子とコミュニケーションを取るには英語かタイ語が必須となるため、日本人には少し敷居が高く感じてしまうかもしれません。

バービアの女の子はゴーゴーバーで働いている女の子に比べて擦れてもなく、ガツガツもしていないのでゆっくりと女の子と飲むには最適な場所となります。

遊び方

ドリンクを頼み一人で飲んでも良し、お店に気に入った女の子がいればレディースドリンクを奢ってあげても良いです。

女の子が気に入ったらお店にバーファイン(ペイバーと同じ)を払い、お持ち帰りすることも可能です。

価格・予算

バービアの価格は全体的にゴーゴーバーに比べて安いです。

ドリンク 60バーツ~(約200円)
レディースドリンク 150バーツ~(約500円)
バーファイン 300バーツ~(約900円)
女の子へのチップ ショート1500バーツ(約5000円)ロング3000バーツ(約1万円)

女の子へのチップは交渉次第でかなり変わってくるため、女の子と仲良くなればなるほど値交渉することが可能です。

気をつける点

パタヤのバービアは多くのレディーボーイが働ています。そのため、女の子と思って一緒に飲んでいてお持ち帰りしたらレディボーイだったなんてこともよくあります。

特にソイ7といわれる通りにあるバービアには多くのレディボーイが働いています。一見めちゃくちゃ可愛くてレディーボーイなんてことはザラにあります。

レディーボーイと女の子の見極め方は身長と骨格を見ることです。身長がかなり大きかったり、骨格が太かったらほぼ間違いなくレディーボーイです。

それでもレディボーイとの経験もある意味良い経験にもなると思うので、そのまま楽しんでみてもも良いかと思います。

オススメのバービア

パタヤにはバービアが多すぎてこれといったオススメのお店はありません。女の子の移り変わりも激しいため、プラッと入って居心地が良いバービアに通うことをオススメします。

バービアが特に密集している場所はソイブッカオです。

ウォーキングストリート周辺にもバービアが密集していますが、働いている女の子が観光客相手にしているのかドリンク攻撃が激しかったりして擦れているため、あまりオススメはしません。

その点、ソイブッカオ周辺のバービアにいる女の子はそこまで擦れていないため、ゆっくりお酒を飲むことが可能です。

ソイブッカオを起点にバービアを探せばどこか気に入る場所を見つけることが出来るでしょう。

⇒ソイブッカオの場所

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

パタヤ初心者であればまずはウォーキングストリートのゴーゴーバーから責めていって少しずつ慣れてきたら、ソイ6、バービア、マッサージパーラーを責めていきましょう。

こーへぇー
こーへぇー
僕は全部経験しましたが、やっぱウォーキングストリートのゴーゴーバーが好きです笑 本当はバービアに入り浸ってみたい。。。

パタヤの夜遊びは一度はまってしまったら抜けられなるくらいの魔力を持っています。日本の夜遊びと比べても比較にならないくらい楽しめると思うのでパタヤに来た際はいろんな夜遊びをしてみましょう。

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら