タイ旅行

【穴場スポット】パタヤで一番大きいナイトマーケットを紹介する

あなたはパタヤに金土日の週末限定しか開かれていない大規模なナイトマーケットがあることをご存知ですか?

そのナイトマーケットの名はテパシットナイトマーケット(Thepprasit Nightmarket)と呼ばれています。

パタヤはどうしても夜の女の子のお店というイメージが強いため、観光地的な要素は少なく思われがちですが、デパシットナイトマーケットは週末になると地元のタイ人や外国人で非常に賑わっている一種の観光地となっています。

イメージとしてはバンコクに行ったことがある人は訪れた事がある人もいるかと思いますがチャトチャックで毎週土日に行われているウィークエンドマーケットに近いです。

ウィークエンドマーケットよりも規模は小さいですが外国人比率は少なく、地元タイ人で溢れかえっているためタイの熱気をより感じられると思います。

このテパシットナイトマーケットは飲食店、服、おみやげ等何でも揃っており、価格帯も地元タイ人価格のためかなり安く、パタヤを訪れる人は一度は行っても損はないです。

そこで今回はデパシットナイトマーケットの営業時間、アクセス方法や売っているもの等をご紹介していきます。

こーへぇー
こーへぇー
僕はパタヤに5年以上通っているのにこのナイトマーケットの存在を最近まで全く知りませんでした。。。パタヤに住んでいる外国人の友人に連れて行ってもらい初めてその存在を知りました汗

テパシットナイトマーケットの営業時間

営業時間 毎週金土日:17:00~24:00

テパシットナイトマーケットは毎週の金土日の週末しか開催されておりません。

そのため、それ以外の日に行っても何もやっていないため注意が必要です。

また、何百ものお店があるためきっちり17:00~24:00までやっているわけではなく、22時頃には閉めてしまう店舗もあります。

テパシットナイトマーケットの混み具合

僕がテパシットナイトマーケットに行ったのは金曜日の20時頃です。

タイ人が8割で外国人が2割くらいといった感じで外国人はヨーロッパ、ロシア系が多く、日本人と思われる方は全くいないように感じました。

混み具合としてはWalking Streetとまでもいかないですが、場所によってはそれに近い混雑具合でした。

こーへぇー
こーへぇー
友達によると土日が一番混雑しており、歩く場所がないくらいになるとのことです。そのため、人混みを少しでも避けたいのであれば金曜日に行くことをオススメします!

テパシットナイトマーケットの場所・アクセス方法

場所は下記の地図を見れば分かりますが、パタヤ中心地から離れます。

パタヤ中心地最大のショッピングセンターからだと約4km程は離れているため、中心街から歩いていくのは無理です。

バイクや車をレンタルされている方は地図を頼りに問題なく行けると思いますが、それ以外の方はソンテウ、バイタク、タクシーを使いましょう。

表にまとめると以下なります。

乗り物 価格帯 難易度 備考
ソンテウ(乗合) 往復40バーツ 一番安いが乗換必須で初心者には不向き
ソンテウ(チャーター) 往復400バーツ~800バーツ 価格は交渉次第で高くもなるし、安くもなる
バイタク 往復200バーツ~400バーツ バイタクはどこでもいるため、手軽
タクシー 往復400バーツ~600バーツ 価格帯は少し高いが、一番安全

個人的にはパタヤ初心者であればバイタクかタクシーで行くことをオススメします。

所要時間としてはパタヤの中心地からだとバイタク、タクシーで約30分、乗合のソンテウで約1時間くらいです。
※混み具合によってかなり変わります。

ソンテウでも行けなくもありませんが乗り換えが必要、乗り場が分かりにくい、所要時間がかかるのでパタヤ初心者には全くオススメしません。

こーへぇー
こーへぇー
ソンテウだと途中で降り場を間違えたり、行く場が全く違うソンテウに乗ってしまう可能性あります。そういったリスクを考えたら目的地までに一発で行けるタクシーかバイタクのが良いです!

ただ、貸し切りのソンテウを使う場合は目的地まで一発で行けるため、あなたがもし二人以上で行く場合はシェアして行くのもありです。

それでも「俺は金がないからソンテウで行きたい!」という方は他のブログでソンテウでのアクセス方法が記載されているのでそちらを参考にしてください。

テパシットナイトマーケットで売っている物

何百以上ものお店が構えているテパシットナイトマーケットですが、主には以下の物がお店で売られています。

・服類(メンズ、レディースの新品Tシャツ、古着、帽子、タイパンツ,子供服等)
・時計(偽物が多い)
・靴(スニーカーからサンダルまで)
・雑貨(スピーカー、アクセサリー、財布、等)
・化粧・美容品(タイ人女性に人気がありそうな香水等)
・ペット・ペット用品(犬等)
・飲食物(タイ飯)

物の価格はタイ人価格のためパタヤ中心地にあるお店よりも安く、お得に買い物することが出来ます。

個人的には飲食エリアが非常に好きです。

飲食エリアでは現地のタイ料理を中心に楽しむことが出来ます。パタヤ中心地のレストランの半値以下でおいしいタイ料理を食べれるのでビール片手にタイ料理なんかはオススメです。

下記の写真で現地の雰囲気が伝わればと思います。

いかにもタイ女性っぽい服がたくさん売っています。

上記のようにたくさんの路面店の店舗が並んでいます。

たくさんの偽物ブランドのサングラスが売っていました。

飲食店のエリアでは寿司っぽいものもあります。

1つあたり5バーツから売っていました。地元タイ人で大盛況でした。

タイはお馴染みのミックスシェークです。好きなカップを選び目の前でシェークをしてくれます。激安で一つ辺り約30バーツからありました。

串焼きです。1つ10バーツからで何を食べても基本美味しいです。ビールとの相性は抜群。

タイのぶっかけ飯屋台もあります。基本英語は通じないのでジェスチャーで選びます。

これだけエビが入って200バーツです。ウォーキングストリートの海鮮レストランだと3倍の600バーツはしますね。

おいしそうな手作りケーキは1つ25バーツです。食後のお口直しに良いかも。

テパシットナイトマーケットで価格交渉は可能?

テパシットナイトマーケットでは飲食店では価格が最初から明記されているため出来ないですが他の物に関しては価格交渉は可能です。

しかし、テパシットナイトマーケットは現地のタイ人が多いこともあって店員さんは英語が出来ないことが多いです。

そのため、価格交渉をする際は英語ではなくタイ語を使いましょう。

タイ語で価格交渉をする際は以下の3つだけを覚えておけば大丈夫です。

・タオライ(いくら?)
・ペーン(高いよ)
・ロッダイマイ(安くしてよ)

テパシットナイトマーケットはぼったくりはほとんどないと思いますが、外国人だと少し足元を見てくる店員さんもいるため価格交渉をしてみましょう。

初めの言い値よりも大分下がることも多いです。

テパシットナイトマーケットに一人でも行っても大丈夫?

僕みたいにパタヤに一人で来る孤高の旅人は多いです。

そこで「ナイトマーケットに行きたいけど一人はなんか恥ずかしい」という方もいると思いますが、結論全く問題なく一人でも楽しめます。

こーへぇー
こーへぇー
僕が行った時は友人と行きましたが、一人で来ているヨーロッパ系の人や旅行者っぽい人もいました。

テパシットナイトマーケットでクレジットカードは使用可能?

クレジットカードは使えません。

パタヤに限ったことではないですが、タイのナイトマーケットでクレジットカードを使える店舗は見たことがありません。

テパシットナイトマーケット付近に両替所はある?

マーケット内には両替所があります。場所は下記のグーグルマップの赤いピン辺りにあります。

マーケット内はそこまで広くないため、グルグル歩いていればすぐに見つかります。

しかし、こちらの両替所のレートは非常に悪く見く見たところ、1万円を両替すると2320バーツでした。

街中で両替すれば500バーツ以上は変わってくるので事前に両替は済ましておく方が良いです。

まとめ

デパシットナイトマーケットはまだまだ日本人には馴染みのない場所ですが、地元のタイ人からするとパタヤでは大人気の場所になります。

短期旅行だとなかなか訪れる機会は少ないかもしれませんがデパシットナイトマーケットは地元タイ人の熱気がすごく、タイに来たという雰囲気をより一層味わえる場所です。

せっかく時間をかけてパタヤに来たのであればウォーキングストリートばかりに行っていないで一度は訪れてみてはどうでしょうか?

ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
愛知県在住の20代。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまって堕落の道まっしぐらです。。。⇒詳しいプロフィールはこちら