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ゴーゴーバー

ゴーゴー歴5年以上の僕がバンコクのゴーゴーバーの遊び方を紹介する

こーへぇー
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どうも!こーへぇーです。僕はタイのゴーゴーバーに通って5年以上になります。20歳の時に初めて行ってゴーゴーバーで落としたお金は総額200万以上で使っていると思います。そのうち地獄に落ちるかもしれません。。。

バンコクには様々の夜遊びがありますが、日本人に一番有名なのはゴーゴーバーです。

タイ=ゴーゴーバーと思ってしまっている男性もいるくらい有名な観光スポットになっています。

バンコクを旅行する男性であれば1度は足を運ぶといっていいくらいの人気のナイトスポットです。

しかし、初めてゴーゴーバーに行く方であればどうやって遊んでいいのか分からないという方も多いはずです。

ゴーゴーバー初心者
ゴーゴーバー初心者
初めてだし、色々心配や。。。

一緒に行く人がゴーゴーバーに慣れていれば良いですが、あなたがもし一人であったり、同行者も初めてだったら少し心配になってしまいますよね。

そこで今回はバンコクのゴーゴーバー初心者の方に向けて遊び方を紹介していこうと思います。

ゴーゴーバーってそもそも何?

ゴーゴーバーはどういった場所かというとクラブ+ストリップ+キャバクラ+風俗が融合したようなカオスな場所です。

こーへぇー
こーへぇー
女の子が爆音の中、セクシーな服装でダンスをして好みの女の子がいたら一緒にお酒を飲むことが出来てさらに持ち帰ることも可能な場所です!

主にゴーゴーバーがある国で有名なのはタイとフィリピンです。タイではゴーゴーバーは政府公認で国の一大産業となっており、重要な観光資源の一つとも言われています。

こーへぇー
こーへぇー
女性旅行者も物珍しさに行くくらいのタイの観光スポットとなっています!

タイ国内でゴーゴーバーで有名な場所は主に3つあり首都バンコク世界で一番下衆なビーチと言われるパタヤ観光で有名なプーケットです。

バンコクは日本人にとって治安も良く、アクセスも良いということから日々多くの日本人がゴーゴーバーに訪れています。

日本にはゴーゴーバーはないので初めて行く人はその強烈な光景に圧倒されるのではないでしょうか?

一度ゴーゴーバーに行ってからドはまりする人も多く、ゴーゴーバーに行くことだけを目的にタイに旅行を繰り返す人も非常に多いです。

ゴーゴーバーではどんな感じの女の子が働いているの?

女の子に関しては微妙な子からめちゃくちゃ可愛い子まで幅広いです。日本のキャバクラやガールズバーに微妙な子から可愛い子までいるのと一緒の感覚です。

働ている女の子の年齢は大体20代前半~20代後半が多いです。

ゴーゴーバーはアジア人好みの女の子を揃えているお店、欧米人好みの女を揃えてているお店等、お店によって雰囲気が違うので自分好みの女の子を見つけるために複数のゴーゴーバーに訪れる方も多いです。

お店の規模によっても変わりますが、どのお店にも最低でも10人~30人くらいは女性が在籍はしているため、アジア人好みのお店に行けば一人は好みのタイプの女の子が見つかるのではないでしょうか?

ゴーゴーバーで働いている女の子はタイ東部や北部出身の農村出身の子が多く、その多くは貧しい家庭で育ち、両親等の家族に仕送りするために働いてる子が多いです。

そのため、基本的にはお金を稼ぐことを一番の目的としてゴーゴーバーで働いています。一部の子は外国人と結婚をして玉の輿を狙っていますが、かなり少数派です。

ゴーゴーバーでの言葉はどうするの?

バンコクのゴーゴーバーで女の子と会話するには基本的にタイ語か英語のどちらかが必須です。

タイ語、英語のどちらかが全く話せない場合は意思疎通はかなり困難のため、女の子のドリンクを奢り、隣の席につけても話がほとんど出来ずに終わってしまうこともあります。

稀に店舗に数人は日本語が話せる女の子がいたりしますが、そういった女の子の需要は高く、大人気のため取り合いになってしまいます。

そのため、GOGOBARを100%楽しむために簡単な英語を勉強していくことをオススメします。

こーへぇー
こーへぇー
片言の英語でも出来る、出来ないでゴーゴー嬢からの印象が全然違ってきます。僕はゴーゴー嬢と会話をしたいがためにバンコクにある英会話学校に通っていました笑

下記にゴーゴー嬢と会話する際に覚えておくと便利な英語・タイ語を紹介しています。

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ゴーゴーバーはどうやって遊ぶの?

ゴーゴーバーでの遊び方は人それぞれですが、基本的には下記のような流れになります。

お店に入って席に着き自分のドリンクをオーダーする

ゴーゴーバーは入店自体は無料のため、誰でも入店することは可能です。もちろん男性だけではなく、女性も入ることが出来ます。

お店に入ると店員さんが空いている席に案内してくれるので案内された席に着席しましょう。すると店員さんがドリンクのメニュー表を見せてくれて「何飲む?」と聞いてくるのでドリンクを頼みましょう。

ドリンクはコーラ、ビール、カクテル等ノンアルコールからアルコールまで幅広くあります。参考までにビール1杯が大体150~200バーツ(日本円で約500円~)くらいです。

お店によっては早い時間帯(大体21時まで)に入店するとハッピーアワーといってドリンク代が半額くらいになったりします。

このドリンクを1杯頼めばお店にずっと滞在することが可能です。ドリンクを全て飲んだら店員さんが「もう1杯どう?」としきりに注文を促すようにしてきますが、無理に頼む必要はありません。

女の子が目的ではない方はこのドリンク1杯を頼むだけでも十分にゴーゴーバーを楽しむことが出来るでしょう。

「お店に入ったら絶対にドリンクを1杯は注文しないといけないの?」と疑問に思う人が出てくると思います。

これは絶対というわけではなくお店に入ったら既に満席であったり、店内を1周して何か雰囲気と違うなと感じたら、ドリンクを頼まずにお店を出ることが出来ます。

ただ、最近はドリンクを頼まずに店内を何週もする日本人が増えすぎてお店によっては入店後、すぐにドリンクをオーダーしないといけない前払い制のお店も存在します。

女の子を指名して自分の席に来てもらう

着席してドリンクを飲んでいると店員さんが女の子を指名するように促してきたり、ステージ上で踊っている女の子達が座っているお客さんに猛烈にアピールしてきます。

このアピールは何かというと「私にドリンクを奢って隣に座らせてほしい」ということです。

女の子には一人一人に番号札がついており、気に入った女の子がいたら店員さんを呼んで指名しましょう。

するとステージ上で踊っていた女の子が隣の席にきてくれます。そこで女の子にレディースドリンクを奢ってあげましょう。

レディースドリンクを奢ると女の子は非常に喜んでくれます。

ゴーゴーバーで働いている女の子は毎月〇〇杯以上のレディースドリンクのノルマがあるため、このノルマをこなすためにお客さんにレディースドリンクを頼んでもらわないといけないのです。

女の子のドリンク代は1杯辺り大体180バーツ~(日本円で約600円)です。

こーへぇー
こーへぇー
もしあなたが若かったり、イケメンであった場合は指名しなくても女の子が勝手にあなたの隣に座ってくる場合もあります。

女の子にドリンクが来たら一緒に乾杯をして会話を楽しむことが出来ます。

会話は「どこから来たの?」「何歳?」「タイは初めて?」「どれくらいタイにいるの?」等、他愛のない会話が多いですが女の子によってはボディタッチが可能です。

女の子がドリンクを飲み終わったら「もう1杯ちょうだい」と促してきます。そこでまたドリンクを奢ればずっとあなたの隣の席にいてイチャイチャすることが可能です。

こーへぇー
こーへぇー
女の子があなたのことを気に入ってくれるとキスしてきたり、無理やり触らせようとしてきます笑

ここまでは日本でいうと価格が安いキャバクラの上位互換版みたいなものです。

気に入った女の子と一緒に飲んでいるとその女の子の友達や店員さんも「自分にもドリンクを奢ってほしい」と言ってきたりします。「まぁ1杯くらいいいや」と奢っていくと女の子や店員さんはどんどんタカってきます。

アルコールが入ると理性も飛んでいき、どんどん奢ってしまうのでお会計がヤバいことになるので奢り過ぎには注意しましょう。

女の子をお持ち帰りする

ここからは完全に大人の遊びになってきます。ゴーゴーバーの一番の特徴としては店内でイチャイチャして終わりではなく、気に入った女の子をお持ち帰りすることが可能です。

これが数多くの日本人がゴーゴーバーにハマってしまう理由です。

店内で気に入った女の子とイチャイチャしていると女の子から「私を外に連れていってほしい」と言ってきたりします。

そこで我慢しきれずに持ち帰りたいと思ったら「ペイバー」をしましょう。

ペイバーとはゴーゴーバーで働いている女の子をお店の外に連れていくことです。お店としては女の子が一時的にお店にいなくなってしまうため、損失が出ます。その損失を埋める的な意味合いでお店に500~1500バーツ(お店によって違います)※バーファインとも言います。

このペイバー代以外に女の子に対してもチップを払わないといけません。

チップには2種類ありショートは約2時間、ロングは朝までと決められています。

このチップの料金は事前に女の子と交渉することで多少変わってきますが、大体のバンコクのゴーゴーバーでの相場は下記となります。
・ショート3000バーツ~(日本円で約10000円~)
・ロング5000バーツ(日本円で約17000円~)

24時を超えた遅い時間であれば上記より安くなることもありますし、あなたのことを気に入ってくれた女の子であれば交渉次第で上記よりも安くなったりします。

女の子へのチップの払うタイミングは基本は女の子を外に連れて帰り、遊び終わって女の子が帰る前のタイミングとなります。ただ、お店によっては先払いで女の子のチップ代をお店に払う場合もあります。

女の子にもペイバーの拒否権があるのでどの女の子でも連れて帰れる訳ではありません。またコヨーテといってダンス専門のペイバー不可な女の子もいます。

交渉が成立すればお店にペイバー代を払いましょう。ペイバーをすると女の子が私服に着替えてきて店内に戻ってきたら、デート開始です。一緒に外に行きましょう。

後はあなた次第です。いきなりホテルに連れて帰っても良いですし、クラブに行っても良いですし、ご飯を食べに行っても良いです。

下記にゴーゴーバーの女の子とのオススメの過ごし方を紹介しています。

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ゴーゴーバーでの相場・料金はどれくらい?

ゴーゴーバーで発生する料金は主にドリンク代・ペイバー代・女の子へのチップの3つとなります。料金は一律ではなく、お店によって違ってきます。

ドリンク代

・ドリンク代に関しては自分が頼むドリンクは約150バーツ~(日本円で約500円)
・レディースドリンク約180バーツ~(日本円で約600円)

ペイバー代

・ペイバー代に関してはお店によって違いますが、大体500バーツ~1500バーツ(日本円で約1700円~)

24時を過ぎるとペイバー代が安くなるお店もあります。

女の子へのチップ

・ショート3000バーツ~(日本円で約10000円~)
・ロング5000バーツ(日本円で約17000円~)

女の子のチップに関しては上記で紹介した通り、交渉次第で変わってきます。

ここまで合算して計算するとロングで女の子と遊ぶ場合は自分がドリンク2杯、レディースドリンク2杯を頼んだとして合計は約700バーツ(日本円で約2500円)、そこからペイバー代1500バーツ(日本円で約5200円)+女の子へのチップ5000バーツ(日本円で約17000円)で合計7200バーツ(日本円で約25000円)かかります。

こーへぇー
こーへぇー
一昔前はもっと安く遊べましたが、タイがインフラ傾向にあるためゴーゴーバーの料金は年々じわじわと高騰しています。このまま料金が上がり続けると10年後は一部の富裕層しか行けなくなってしまうかもしれません。

バンコクのゴーゴーバーが密集する主要エリア

バンコクのゴーゴーバーがある主なエリアは「ソイカウボーイ」「ナナプラザ」「パッポン」の3つに分かれています。

地元タイ人向けのローカルのゴーゴーバーが点在しているエリアもありますが治安が悪かったり、言葉がタイ語が出来ないと遊ぶことが出来ないため、基本的には上記であげた3つのエリアに行くことになります。

ソイカウボーイ

ソイカウボーイはMRTアソーク駅から徒歩5分の場所に位置しています。

アソーク駅はオフィス街でたくさんのビルが立ち並んでいます。ホテル、ショッピングセンターも非常に充実しているため、旅行者や仕事で来た方はこのエリアで宿泊することは非常に多いです。

昼は営業していないですが、夜になると一変してこのソイカウボーイは夜の歓楽街に変化して日々多くの観光客が訪れています。アクセスが非常に良いという点で日本人に一番人気があるエリアではないでしょうか?

ソイカウボーイは1本の道の両端にゴーゴーバーがひしめき合っており、約40店舗程のゴーゴーバーがあります。女性観光客もよく見かけるため、一つの観光スポットにもなっています。

初心者がここに行けば間違いないゴーゴーバー

バカラ

バカラは日本人に圧倒的な人気を誇るゴーゴーバーです。

ソウカウボーイにゴーゴーバー目的で初めてきた旅行者であれば絶対的に入店するある意味ゴーゴーバーの登竜門的なお店です。

日本人に人気店で日本人好み女の子も多く、ピークの時間帯だと100人以上の女の子がステージ上にいます。ソイカウボーイの中でバカラは女の子のレベル、数はトップクラスではないでしょうか。

バカラは3階建てですが週末になると早い時間帯から混んでおり、遅い時間帯に行くと満席で座れないこともあるため注意しましょう。

ナナプラザ

ナナプラザはBTSナナ駅から徒歩約5分の場所に位置しています。上記で紹介したソイカウボーイエリアから直進で徒歩約17分で歩けなくもない距離のため、バーホッピング(たくさんのゴーゴーバーに行くこと)をしたい方は歩いていくのも良いです。

ナナプラザはソイカウボーイと1本の道になっているのではなく、3階建ての巨大の建物に約26店舗のゴーゴーバーが入っています。

ナナプラザの特徴としてはレディボーイといわれる男性から女性に性転換したいわゆるニューハーフの子も多く働いており、レディボーイ専門のゴーゴーバーもあります。

初心者がここに行けば間違いないゴーゴーバー

レインボー2

レインボーは1~4までありますが、レインボー2はナナプラザで日本人に一番人気のあるゴーゴーバーではないでしょうか。

建物としては横長でステージは1つないですが、女の子はギャル系、清楚系、人妻系、ロリ系等幅広く選べるため、女の子のレベルは間違いなくトップクラスです。

また、レインボー2の良さは女の子からグイグイアピールしてきてくれることです。ゴーゴーバーに初めて行く初心者は緊張してどうすれば良いのか分からないという奥手な方も多いため、女の子からアピールしてきてグイグイきてくれるのは助かります。

また、どの世代の男性客に対してもチヤホヤしてくれるため、お店が女の子に対しての教育レベルが高いです。

パッポン

パッポンはBTSサラディーン駅から徒歩約5分の場所に位置しています。このエリアは昔から有名な日本街の「タニア」があり、多くの日本人向けのカラオケや飲食店があります。

パッポンは一昔前はゴーゴーバーの聖地と言われていましたが、ソイカウボーイやナナプラザが出來て以来は観光客が減ってしまい、少しずつ廃れてしまいました。それでも約15店舗のゴーゴーバーがあります。

パッポンにあるゴーゴーバーは旅行者はもちろんいますが、どちらかというとタイ在住者が多くいる印象があります。

初心者がここに行けば間違いないゴーゴーバー

キングスキャッスル1

パッポンの有名なゴーゴーバーと聞かれたら多くの人はキングスキャッスルの答えるくらい有名なお店です。

キングスキャッスルは1,2がありますが1のがオススメで女の子のレベルは高いです。

たまに「何でソイカウボーイやナナプラザの人気店で働いていないの?」と思うような美女がいたりします。

ソイカウボーイやナナプラザの人気店に比べてまだお客さんが少ないため、意外に穴場であったりします。

ゴーゴーバーでの注意点・気をつけることは?

ゴーゴーバーは節度を守っていればトラブルが起きることはまずないため、安全に遊ぶことが出来ます。しかし、マナー違反で店内でトラブルを起こす日本人も少なからずいます。

そこで日本人が起こすトラブルとして一番多いのは店内での写真撮影です。

ゴーゴーバー店内での写真撮影は強く禁じられています。

それにも関わらず写真撮影をしてしまう旅行者は多いです。テンションが上がって撮影してしまう気持ちも分からなくないですが、写真撮影をするとお店から締め出されてしまい、最悪出禁になってしまうので絶対に止めましょう。

ゴーゴーバーでの禁止事項は以下の記事でご紹介しています。

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まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

現在、タイでは物価が年々少しずつ上昇しており、このままタイの物価が上がり続けていき先進国の仲間入りをしたらタイからゴーゴーバーが無くなってしまうかもしれません。

もちろん、このまま無くならない可能性も高いですがタイでは昔に比べて少しずつ夜の街が浄化され始めている傾向もあるため、10年後にはどうなっているのか分かりません。

そのため、バンコクに行ったらぜひ一度はゴーゴーバーに足を運んでみてください。女の子にドリンクを奢らなくても店内を見ているだけでも十分に楽しめると思います。

こーへぇー
こーへぇー
個人的にはゴーゴーバーはバンコク一番の夜の観光スポットだと思っています。
ABOUT ME
こーへぇー
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20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら