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タイ・バンコクでよくあるぼったくりや詐欺の手口と対処法をまとめる

タイ旅行初心者
タイ旅行初心者
タイはぼったくりや詐欺が多いって噂で聞くけど大丈夫かな?今度観光でバンコクに行くんだけど英語もほとんど喋れないし、騙されないか心配。。。

タイの首都バンコクは世界中からたくさんの観光客がやってきます。その数は2018年度で約2,000万人を突破しています。

これだけ多くの外国人が観光目的で来るとなれば日本に比べて平均所得が少なく、貧富の差が激しいバンコクでは外国人観光客を目当てにぼったくり、詐欺をしようと考える輩は少なくありません。

実際にバンコクの観光地では毎日外国人をターゲットにしたぼったくり、詐欺が多発しています。

そのため、バンコクを初めて旅行をする方は現地でこういった被害に合わないか心配ですよね。

特に一人で初めてバンコクを旅行する方は尚更心配になると思います。

せっかくの楽しいバンコク旅行もぼったくりに合うと「もうタイなんて一生行きたくない!」となってしまいかねません。

そこで今回はタイ旅行初心者に向けてバンコクでよくあるぼったくり、詐欺の手口とその対処方をまとめてみました。

こーへぇー
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この記事は読めば、あなたがぼったくりや詐欺にあう可能性はグッと低くなります!

タイ・バンコクでよくあるぼったくり一覧

タイでは観光地であるバンコクを中心に旅行者を狙ったぼったくりは多発しており、右も左も分からない初めてバンコクに行く旅行者は特に注意が必要です。

特に日本人は断れない性格のため、騙しやすいということで最もぼったくりの対象になりやすいです。

そこでタイ・バンコクでよくあるぼったくりの手口を紹介していきます。

タクシーでのぼったくり

タイバンコクのタクシーは日本に比べて非常に安いです。

日本だと1キロ辺り約400円ですが、タイだと約100円で乗ることが出来ます。

そのため、移動手段でタクシーを利用する旅行者は非常に多いのはないでしょうか?

これだけ安いバンコクのタクシーですが、一部の悪質なドライバーは知識のない旅行客をぼったくろうと距離を計測出来るメーターを使わないで言い値をふっかけてきたりします。

日本では考えられないと思いますが、例えば行先を告げるとドライバーが「〇〇バーツ!」と言い値で交渉してきたりします。

タイは初めての方だとまあいいかなとなりがちですが、おそらくメーターを利用していれば提示してきた価格の半額程度で行けることが多いです。

対処法

・タクシー乗車時にすぐに「メータープリーズ」と伝える

もし、それでメーターを利用することを拒否されたのであれば、違うタクシーに乗り込みましょう。

バンコクは無数にタクシーがあるため、すぐに次のタクシーは見つかるはずです。

バイクタクシーでのぼったくり

バンコクは渋滞がひどいです。夕方~夜にかけて場所によってはタクシーで1キロ進むのに約30分くらいかかってしまうこともザラにあります。

そのため、場合によっては車の渋滞もそこまで関係なく走れるバイクタクシーのが使い勝手が良い時もあります。

対処法

・乗る前に必ず価格交渉をする。

バイクタクシーはぼったくりはかなり少ないですが、必ず乗る前に価格交渉をしましょう。近距離であれば20バーツ、BTSやMRT1駅分であれば30バーツ程で移動できるはず。

トゥクトゥクのぼったくり

タイの乗り物の代名詞である「トゥクトゥク」。

タイに初めて来た旅行者であれば一度は乗ってみたいと思うのではないでしょうか?

しかし、このトゥクトゥクドライバーはかなりの高確率で価格をふっかけてきます。

トゥクトゥクは現地のタイ人の利用も少なく、ほとんどは観光客相手の商売のため移動距離は同じでもタクシーよりも高くなってしまうケースがほとんどです。

対処法

・乗る前に必ず価格交渉をする。

トゥクトゥクドライバーは最初は大体相場の2倍くらいの金額をふっかけてきます。

200バーツが相場なら400バーツといってきます。

そのため、ドライバーの言い値の半額くらいで交渉してみてください。ドライバーも数少ない客を逃がしたくないため、高確率でOKと言ってきます。

睡眠薬強盗

睡眠薬強盗はぼったくりというか事件ですが、日本人は被害にあいやすいためご紹介します。

バンコクでは観光客を狙った睡眠薬強盗が後を絶ちません。

実際に僕もバンコクのカオサンロードというバックパッカーが多いエリアで睡眠薬強盗に遭ってしまった経験があります。

経緯としてはセブンイレブンでコーヒーを購入して外で飲んでいたら女性二人組に片言の日本語で話しかけられて「家に食事があるから一緒に来ないか?」と誘われました。

何も分からない僕は海外で初の友達が出来たと思って有頂天になってしまい、その二人組に誘われるがままについていってしまいました。

家に着いたらどちらかの女性の両親と思われる男性と女性が出てきて「よくきてくれたね!」と手厚い歓迎を受けました。そしてテーブルの上に食事が並んでいました。

「一緒に食べよう!」と言われましたが、僕はこれは地球の歩き方で読んだ睡眠薬強盗の流れだなと勘づいて一目散に逃げようと思って外に出ましたが門に鍵がかかっており逃げることが出来ませんでした。

それを察したのか女性二人組は僕に「スターバックスに行こう!」と提案してきました。

僕はタイのスタバの経験はなかったのでスタバでコーヒーを飲んでから逃げようと思い、とりあえず一緒にスタバに行くことにしました。

スターバックスに到着して女性二人組の一人が「コーヒーを買ってくるから待ってて!」とソファー席で僕ともう一人の女性は喋りながら待っていました。

5分くらいしたら女性がコーヒーを持ってきたので一緒に飲みました。日本で飲むスタバのコーヒーよりも苦かったのですが、僕は

「タイのスタバは日本よりも苦いんだな!スタバは国よって味が違う!すごい!」とタイのスタバのコーヒーに感動をしていました。

そしてコーヒーを飲み干して帰ろうと女性二人組とスタバを出たら

気づいたら僕は病院のベッドの上でした。。。日付を見たらスタバでコーヒーを飲んだ日から2日程経過していました。

起きた時、最初何が起きているのかよく分かりませんでした。記憶がスタバのお店を出た以降全くありません。

頭がとにかく朦朧としており、とりあえず近くにいた看護師さんからお水をもらって一気に飲み干してからやっと気づきました。

「あっおれスタバのコーヒーの中に睡眠薬入れられた。。。これ地球の歩き方に書いてあった睡眠薬強盗やんけ。。。」

肩掛けのポーチはありましたが、中を確認すると財布にいれていた現金10万円、スマホ、パスポートと所持品が全部なくなっていました。

初の海外旅行二日目で全てを失って僕は「あぁ僕はタイで死ぬんだな。。。」と本気で思ってしまいました。

僕は日本大使館に駆け込み、何とか無事に助かりましたがもう二度とあんな経験はしたくありません。

被害が多い場所

睡眠薬強盗と被害として最も多い場所して挙げられるのは「カオサンロード」です。

カオサンロードでは海外に慣れていない若い日本人バックパッカーが多いため狙われやすいです。

海外に慣れていない若いバックパッカーだと高揚感もあってか僕みたいに誰かに誘われたらホイホイとついていきやすいです。

僕はタイ人の女性二人組についていってやられてしまいましたが、現地の外国人が日本人を狙うケースもあると聞いたことがあります。

手口

手口としては一人で歩いている日本人をターゲットに輩が片言の日本語で喋りかけてくることが多いです。

「お前はもう友達だよ!一緒に食事をしないか?」「日本語に興味あるからカフェで教えてほしい」「あなたカッコイイですね!日本のどこ出身ですか?」と接近してくることが多いです。

特に相手が二人組でいる場合は役割分担してどうにかして睡眠薬を飲ませようとしているので要注意です。

対処法

・見知らぬ人に飲み物、食べ物を勧められても絶対口には入れない

睡眠薬強盗を防ぐには上記対策しかありません。

僕はまさかスタバでコーヒーの睡眠薬を入れられるとは思ってもみませんでした。

コーヒーが来るまでに5分くらいかかっていたのでおそらく僕が一人の女性と会話している最中にもう一人の女性がトイレで大量の睡眠薬をコーヒーに入れたのだと思います。

レストランと詐欺師がグルになっている場合もあるので安易に見知らぬ人に勧められた食べ物や飲み物には口につけないようにしましょう。

タイ・バンコクでよくある詐欺一覧

タイ・バンコクではぼったくり同様日本人観光客を狙った詐欺も多発しております。

それではタイ・バンコクでよくある詐欺を見ていきましょう。

宝石店・オーダースーツ屋の詐欺

これはバンコクの王宮エリア周辺でたむろしているトゥクトゥクドライバーに話しかけられてグルになっている宝石店やオーダースーツ屋に連れていかれてゴミみたいな物を法外な価格で買わされるというぼったくり手法です。

この王宮エリアにはバンコクの主要観光スポットであるワットプラケオ、ワットアルン、ワットポーがあるため、多くの日本人が訪れます。

そこで日本人をターゲットにしたトゥクトゥクドライバーが日々獲物を狙っています。

実際に2015年に詐欺に関わっていたトゥクトゥクドライバーが一斉に警察に逮捕されましたが、これは一過性に過ぎずに現在も詐欺を働いてるトゥクトゥクドライバーはいると言われています。

被害が多い場所

王宮周辺でたむろしているトゥクトゥクには気を付けましょう。特に相手から話しかけてくる場合は尚更です。

手口

トゥクトゥクドライバーが下記のように話しかけてきます。

「今日はタイで特別な日だから入場することが出来ないから変わりに〇〇に連れてってあげるよ!」
「〇〇に行くついでにちょうど日本人に大人気のオススメするタイのお土産屋があるから連れていくよ」

これで承諾してトゥクトゥクに乗ってしまうとグルになっている宝石屋やオーダースーツ屋に連れていかれます。

この連れていかれる宝石屋やオーダースーツ屋もタチが悪く、実際に購入した日本人の感想が書かれたノート(おそらく購入時に無理やり書かせた)を持っていたりするため、それを見た日本人はここなら多くの日本人が買っているし、安心出来ると思って買ってしまうのです。

製品自体は確実に手に入りますが、全く価値がないゴミみたいな物を法外な価格で買わされます。

対処法

・客引きしてくるトゥクトゥクドライバーはロクな奴がいないため、無視する。

万が一、トゥクトゥクドライバーに宝石屋やオーダースーツ屋に連れていかれても絶対に購入しないようにしましょう。

悪質な旅行代理店

トゥクトゥクドライバーや現地の見知らぬタイ人が旅行者をグルになっている旅行代理店に連れていき、ぼったくりの観光ツアーを組まされてしまうことがあります。

僕は被害には合ってないですが、被害に合う直前のとこまでは経験しました。

僕が初めてのタイ旅行で王宮付近を一人で歩いていたら暇そうにしているトゥクトゥクドライバーが「コンニチワ!ジャパニーズフレンド!二ホンダイスキ!」と片言の日本語で馴れ馴れしく喋りかけてきました。

当時の僕は何も知らなかったため、日本が好きとか言ってるし悪い奴じゃないなと思い、僕もその場に立ち止まり話を聞いていました。

話を聞いているとそのタイ人は「昔、日本で働いてた」「東京の〇〇に3年いた」「日本人はいいやつばっかり」とか言っていたので日本人である僕は悪い気はしません。

そこで「タイ旅行は初めてか?」「どこに観光に行く?」と聞いてきました。僕の初めてのタイ旅行は約1か月間バックパックだったため、特に予定は決めていませんでした。

そこでトゥクトゥクドライバーが「日本人に大人気の旅行代理店を知っているから話を聞いてみないか?」と提案されました。

僕は嫌な予感がしたため、断ろうとしましたがトゥクトゥクドライバーがどうしても話だけは聞いた方が良いと提案してきたため、話だけなら聞いてみるかとついていくことにしました。

そして、トゥクトゥクに乗り約10分、旅行代理店に到着しました。

場所は全く覚えていませんが外観は怪しい感じはない普通の旅行代理店でした。

そこで中に入ると日本語ペラペラの従業員が出てきて「日本人はたくさん利用していますよ!」と言ってきました。

そして、机の中からノートを出して僕に見せてきました。

ノートの内容は日本語でびっしりとその旅行代理店を利用したと思われる日本人の感想が書いてあったため、すっかりと僕もその代理店を信用していました。

そこで僕が提案されたのはアユタヤの日帰りツアーです。

タクシーでアユタヤの主要の遺跡を日帰りで周ってくれるというツアーで提案された金額は何と5000バーツ。

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実際の相場は2000バーツもあれば十分です。

僕は高いなーと思いましたが、その当時は全く相場が分からなかったため迷っていると、その従業員の電話が鳴って流暢な日本語で電話をし始めました。

「〇〇行きの予約ですね。日本人3名ですね!いつもありがとうございます!」と日本人からの予約が入ったことを僕にアピールしてきました。

ここで僕は「これはぼったくろうとするためのパフォーマンスだな」と思い、一気にこの旅行代理店が怪しく感じたため「他の旅行代理店の話を聞いてから決めます」と答えました。

そしたら、その日本語ペラペラの従業員は「もう予約一杯になっちゃうからここで決めてください!」「他の代理店はもっと高いですよ」「いくらだったら大丈夫ですか?」と言ってきたため、これは完全にぼったくりだと思い、「もう帰ります!」と強くいって旅行代理店を出ました。

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タイ旅行が初めてという方が連れてこられたら、かなりの高確率で騙されてしまうと思ったくらい巧妙な手口でした。

対処法

知らない人に連れてこられた旅行代理店では予約しない

オススメの旅行代理店があると客引きに言われても絶対に行かないようにしましょう。押しに弱い人だとおそらく騙されます。

日本円を見せてくれ詐欺

これは現地に住んでいると思われる中東系の人が日本人に対して行う有名な詐欺です。

手口としてはコンビニ、スーパー、道端で「日本人ですか?」と喋りかけてきて「来月、仕事で日本の〇〇に行くから実際に日本に行く前に日本のお金を見たい」と言ってきます。

こーへぇー
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言葉は日本語と英語を交えて話しかけてくることが多いようです。

そこで財布から日本円を見せると他のグルになっている仲間も寄ってきて「財布を見たい」と言ってきます。

財布を渡すと一人が日本円の事を詳しく聞いてくるため、そちらに気を取られている時にもう一人が一瞬で財布の中身の紙幣を抜き取ります。

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他にも「1万円をみせてほしい」と言ってきて偽札で両替しようとしてきたり、食事に誘って睡眠薬を飲ませようとする輩もいるみたいです。

被害が多い場所

日本人が一番被害にあっている場所はバンコクのビジネス街である「アソーク」周辺です。この辺りにはショッピングセンター、繁華街、レストランと何でも揃っているため滞在する日本人旅行者は非常に多いです。

対処法

全く知らない中東系の人が話しかけたら無視をする

知らない中東系の人が喋りかけたら、ぼぼ99%この詐欺をしようとしているので無視をしましょう。

ぼったくりゴーゴーバー

バンコクにはたくさんのゴーゴーバーがあります。

今でこそぼったくるお店は取り締まられたため、かなり減ってきましたが未だにぼったくりをしようとするお店があるのも事実です。

そのぼったくりのゴーゴーバーがある場所は「パッポンエリア」と呼ばれる欧米人が多いエリアの2Fになります。

パッポンには道端で呼び込みをしているタイ人が多数おり、ピンポンショーやセクシーショーを見ないかと言って2Fにあるゴーゴーバーに連れて行こうとします。

対処法

道端で話かけてくる呼び込みのほとんどはぼったくりだから無視する

パッポン2Fにあるゴーゴーバー以外でもソイカウボーイ、ナナプラザ周辺を歩いているとたくさんの呼び込みが声をかけてきます。

その呼び込み経由でお店に行って遊んでしまったら最後でお会計時には法外なぼったくり価格を請求されてしまいます。

そのため、道端で話かけてくる呼び込みは絶対に無視しましょう。

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日本でいう歌舞伎町のキャッチは無視するのに限ると一緒ですね。

日本人からの詐欺

現地に住んでいる日本人が日本人相手に対して詐欺をするケースもあります。日本人だと思って信用出来ると思ったら大間違いです。

手口

日本人を騙す日本人はお金儲けの詐欺話をすることが多いです。
・投資・出資
・仕事の斡旋
・起業
・コンサル

上記のような話も持ちかけてくる日本人はほぼ99%詐欺師です。

対処法

怪しい日本人には近づかない

バンコクにはたくさんの日本人が住んでおり、知識がない日本人をカモにしようと詐欺を働いて生きているろくでもない奴はたくさんいます。

怪しい日本人には絶対に近づかないようにしましょう。

タイ・バンコクでぼったくりや詐欺に合ってしまったらどうする?

どれだけ気をつけていても、ぼったくりや詐欺等のトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

金銭的なぼったくりや詐欺の場合だとバンコクの観光地にあるツーリストポリスに行って状況を説明しても犯人が分からずに結局は泣き寝入りとなってしまうケースがほとんどです。

こーへぇー
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バンコクにあるツーリストポリスは日本語は通じないので英語、タイ語で連絡するしかないです。

しかし、何かしら動いてもらえる可能性はあるため、どうしても犯人を捕まえたかったらツーリストポリスに連絡したり、実際に行ってみましょう。

以下にバンコクのツーリストポリスの場所と連絡先を載せておきます。

連絡先:1155(局番なしで携帯からも対応可24時間対応)
住所:4 Ratchadamnoen nok Road,Watsomanas,Pom Prap Sattru Phai,Bangkok 1010

タイ・バンコクでぼったくりや詐欺を防ぐために日本語で声をかけてくる奴は無視

タイに限らずですが、海外の道端で日本語で話しかけてくる奴はロクな奴がいません。

もちろん本当に日本に対して興味があって話しかけてくる人もいますがそういった人は道端では話しかけてきません。

道端で日本語で話しかけてくる奴の大半はあなたを騙そうとして近づいてきているのです。

僕はいきなり「日本のアニメが好きだ」「日本に留学したい」「日本が大好きだと」等、日本に興味ありますよとアピールしてくる奴は僕は完全に無視するようにしています。

タイ旅行初心者の時は話を聞いていましたが、そうやって話しかけてくる奴は大抵お金を狙っていることが分かり、無視するようにしました。

確かに異国で外国人から日本語で喋られたりするとテンションがあがってしまいがちですが、後々めんどくいことになるので無視をするのが良いでしょう。

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したぼったくりや詐欺のほとんどが相手が喋りかけてきて対応していくと発展していくものです。

自分は絶対騙されないし、大丈夫だろうと思っていても巧妙な手口で騙されてしまう日本人はたくさんいます。

こーへぇー
こーへぇー
お金だけ失うのであればまだ勉強代と思えますが、僕みたいにパスポート等全てを失ってからだと手続きするのに時間がかなりかかるため、すぐに帰国することも出来ません。。。

ついつい気が緩みがちなタイ・バンコク旅行ですが、心の中のどこかには常に危機意識を持っておくべきです。

ABOUT ME
こーへぇー
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愛知県在住の20代。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまって堕落の道まっしぐらです。。。⇒詳しいプロフィールはこちら