ベトナム

【喫煙者必見】ベトナムのタバコ事情を徹底解説【2020年度】

ベトナムに行く人
ベトナムに行く人
今度ベトナムに行くことになったけどタバコ事情について知りたい!

喫煙者にとって海外の行く先のタバコ事情は気になりますよね。ベトナムのタバコ事情はどうなっているのでしょうか?

喫煙者の方でベトナムに行く人は以下のようなことが気になると思います。

・日本からベトナムへのタバコの持ち込み制限
・購入方法・銘柄・価格
・電子タバコ事情
・喫煙場所や禁煙場所
・罰則
・ベトナム人のタバコ事情

実はベトナムは喫煙者天国と言われているくらい非常に喫煙者が多いです。

タバコは庶民の代表的な諸侯品として成人男性の約半数近くが喫煙者というデータも出ているくらいです。

そこで今回は喫煙者の僕がベトナムのタバコ事情についてご紹介していきます。
※この記事を書いているのが2019年12月です。国の条例が変わる可能性もあるのでご了承ください。

日本からベトナムにタバコの持ち込み制限はある?

日本からベトナムにタバコを持ち込む場合は1カートン(紙巻タバコ200本)までとなっています。※刻みタバコ250gまで

他の旅行サイトでは2カートンまでは持ち込み可と紹介されているサイトもありますが、2019年現在は1カートンまでとなっています。※条例は変わるため参考程度にしてください。

もし、1カートン以上のタバコを所持していた場合は税関で没収されてしまいます。特に罰金はないですが、賄賂を要求してくる税関職員もいるため注意が必要です。

バレないと思って1カートン以上持ち込もうとする方もいると思いますが、税関ではX線検査を行うため、バレる可能性は高いです。

そのため、日本からベトナムにタバコを持ち込む場合は1カートンまでにしておきましょう。

こーへぇー
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ちなみに電子タバコの持ち込みに関しては現段階では問題ないです。国によっては持ち込みNGの国もありますが、ベトナムは比較的に電子タバコについては緩いです。

ベトナムでタバコを購入するには?価格・銘柄は?

ベトナムではコンビニやスーパー等でタバコを購入することが可能です。一番身近な場所はコンビニですね。

ベトナムにはファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ等のコンビニが充実しているためタバコを購入するには困りません。

タバコの価格帯はベトナム産のタバコであれば約100円、外国産のタバコは約150円で購入することが可能です。

ベトナムに行く人
ベトナムに行く人
めちゃくちゃ安いな。。。タバコの価格は日本の3分の1くらいなんだ。
こーへぇー
こーへぇー
ベトナムはタバコが世界的に最も安いです。ベトナムでタバコに関する税金が1箱約5円と非常に安く抑えられているため安く購入することが可能です。ちなみに日本は1箱約300円です。

また、空港の免税店でタバコを安く購入することが可能ですが、ベトナムの街で売っているタバコは免税店の半額程度とかなり安く購入出来るためタバコを購入するのであれば街で購入することをオススメします。

タバコの銘柄については外国産は下記のような日本でもお馴染みののタバコを購入することが可能です。

・マルボロ
・メビウス
・キャメル
・アメスピ
・キャメル

ベトナムの国産のタバコは「555」という銘柄が一番人気があります。

ベトナム国産のタバコのパッケージはニコチンやタールが記載されていないですが、全体的に強い物が多く、体感的にはタールが10mg以上はあると思います。

こーへぇー
こーへぇー
僕は喉にガツンとした感じが苦手でした。。。ガツンとした感じが好きの方であれば気に入るはず!

ベトナムの電子タバコ事情はどうなっている?

東南アジアの中はタイが電子タバコを厳しく規制していますが、ベトナムは現段階では規制されていないため、日本からの持ち込みや電子タバコの使用については問題ありません。

ベトナムにはホーチミン1区にある日本食レストランややハノイの日本人街であるキンマー通りにアイコスショップがあるため、本体もスティックも購入することも可能です。

しかし、価格に関しては本体が13000~16000円、スティックが1箱約580円と日本よりも割高となります。

電子タバコユーザーの方はベトナムで購入するのではなく、日本からの持ち込みをした方が良いです。

こーへぇー
こーへぇー
アイコスのスティックも1カートンまでならベトナムに持ち込み可能です!

ベトナムでの喫煙場所や禁煙場所は?

ベトナムでは公共施設内では基本的には禁煙ですが、外は喫煙者だらけで歩きタバコやバイクに乗りながらタバコを吸っている人は多く見かけます。タバコのポス捨てをしている人も非常に多いです。

飲食店等のレストランもベトナム人向けのローカルな場所では室内でも喫煙可能な場所が多く、一部外国人向けや高級レストランでは分煙となっています。

ナイトスポットである多くのバーやクラブでは室内でも喫煙可能になっているため、喫煙者にとっては非常に有難いです。

ベトナムでタバコに関しての罰則はある?

ベトナムでは建前では指定の場所以外での喫煙は50,000 ベトナムドン(US$2.6)~100,000ベトナムドン(US$5.2)の罰金がありますが路上喫煙者が多すぎて、警察も取り締まれていないのが現状です。

2019年7月にベトナムのフエという地域ではタバコをポイ捨てに対して50万~100万VND(約2400~4700円)の罰金を科する条例が出来ましたが、国内全体にはまだまだ浸透していないです。参照:VIETJO

ベトナム人のタバコ事情

ベトナムは喫煙者天国で2018年にWHOが発表した統計だとベトナム人男性の喫煙率45.9%、女性は1%というデータが出ています。

男性の喫煙者が圧倒的に多く、街中の至るところで男性が喫煙している姿を見かけます。

特に貧困層の喫煙率は高いと言われており、安価なタバコがすぐに手に入る環境が男性の喫煙者が多くなってしまう理由とされています。

それに反してベトナムの女性はタバコ嫌いの人が多く、喫煙者に対しての印象は悪いのでベトナム人女性にモテたい人はなるべく吸わないようにしましょう。

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

ベトナムは喫煙者にとってタバコが安かったり、室内でのタバコが吸える場所が多かったりで非常に過ごしやすい国です。

しかし、マナーを無視して歩きタバコやポイ捨ては非常に迷惑になるので最低限のマナーはしっかり守るようにしましょう。

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こーへぇー
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愛知県在住の20代。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまって堕落の道まっしぐらです。。。⇒詳しいプロフィールはこちら