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タイの夜遊び

パタヤのウォーキングストリートとは?それは夜遊びの楽園だった!

タイ旅行者
タイ旅行者
パタヤにあるウォーキングストリートってどんなとこだろう?噂には色々聞くけど。。。

この記事を見ている人はおそらくパタヤにあるウォーキングストリートに興味がある人だと思います。

僕は東南アジア全土に旅行して様々な夜遊びスポットに行きましたが、パタヤにあるウォーキングストリートは東南アジア1面白い夜遊びスポットだと断言出来ます。

おそらくウォーキングストリートを初めて訪れる人は「タイにはこんな場所があるんだ!」と衝撃を受けるでしょう。

こーへぇー
こーへぇー
僕が初めてウォーキングストリートに訪れたのは学生時代の2012年頃でしたが、その喧騒さとネオンに衝撃を受けましたね。ウォーキングストリートに行ってからは毎年のようにパタヤに通ってしまうようになりました。。。僕の人生は完全にパタヤに狂わされましたね笑

そこで今回は2012年頃からパタヤに通っている僕がパタヤにあるウォーキングストリートについて紹介していこうと思います。

ウォーキングストリートとは?それは夜遊びの楽園です。

ウォーキングストリートとはパタヤにある東南アジア随一の歓楽街です。タイの歓楽街といえばバンコクのソイカウボーイ、ナナプラザ、パッポンが有名ですが、それらとは比較にならない程人通りが多いです。

パタヤ=ウォーキングストリートといっても良いくらい有名で初めてパタヤに訪れる方は絶対に訪れたい場所になります。

全長約700mくらいある通りの左右にゴーゴーバー、クラブ、バービア、レストラン等が密集しており、平日、休日問わず毎晩夜中の3時くらいまで世界中の国々の観光客を始め、多くの人で賑わっています。

ウォーキングストリートは夜遊びの種類の豊富さから夜遊びの楽園といっても良いほどの場所です。

こーへぇー
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僕が初めて2012年にウォーキングストリートに行った時は20代の見られる若者は非常に少なかったですが、最近ではかなり増えているように見えます。

⇒ウォーキングストリートの場所

ウォーキングストリートには何がある?

ウォーキングストリートは男性が楽しむ場所だと思っている方が多いと思いますが、女性も楽しめる場所もいくつかあります。

ゴーゴーバー

ウォーキングストリートといったらゴーゴーバーが有名です。ゴーゴーバーの数は少なくても20店舗以上はあります。

1店舗だけ行くのではなく、複数のゴーゴーバー巡りをしてあなたのお好みのお店を見つけることをオススメします。

こーへぇー
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ウォーキングストリートにはロシア系のゴーゴーバーもあります。確かに綺麗なロシア人は多いですが、その多くのお店はぼったくりなのであまり近づかない方が良いです。
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クラブ・ディスコ

パタヤには10か所以上クラブ・ディスコがありますが、そのほとんどがウォーキングストリートにあります。

EDM系からヒップホップ系のクラブまでいろんな種類のクラブがあるのであなたの好みのクラブはきっと見つかるでしょう。

こーへぇー
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パタヤのクラブはエントランスフリーな場所が多く、気軽に入場して楽しむことが可能です。
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ライブバンド形式のバー

クラブやディスコはちょっと。。。という方にはライブバンド形式のバーがオススメです。タイ人が昔の洋ロックのコピーを演奏していたり、タイPOPを演奏しています。

ムエタイショー

ウォーキングストリートのちょうど真ん中辺りにムエタイショーを楽しめる場所があります。

タイといったらムエタイなので本場のムエタイをウォーキングストリートで鑑賞することが可能です。

バービア

バービアとはカウンター形式のオープンバーです。バービアでは一人でゆっくり飲んだり、バービアで働ている女の子と一緒に飲むことも可能です。

ほとんどのバービアにはビリヤード台が置いてあるのでお酒を飲みながら女の子とプレイしても良いでしょう。

こーへぇー
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ウォーキングストリートのバービアは若干価格が高めです。

レストラン

ウォーキングストリートの多くのレストランがあります。海に近いということもあり、シーフード系のレストランが非常に多いです。

こーへぇー
こーへぇー
味は非常においしいのですが、価格がタイにしてはかなり高いです。ただ、ほとんどのレストランが海辺に面しているため、見晴らしは最高です!

屋台

フルーツやタイ飯の屋台もあります。価格はタイ人向け価格のため、比較的に安めに設定されています。ちょっと夜遊びに疲れたら屋台でスパイシーなタイ飯を買って食べるのは最高です。

露天商

タイではお馴染みの偽物ブランドを扱っている露天商もあります。

基本はぼったくりが多いので購入しないようにしましょう。

トルコアイスクリーム屋

ウォーキングストリートにはいくつかトルコアイスクリーム屋があります。注文するとその場で作ってくれます。

その作り方が面白く、ちょっとしたショーみたいになります。

ウォーキングストリートは危険か?

ウォーキングストリートの東南アジアの歓楽街では安全な部類に入ります。

こーへぇー
こーへぇー
個人的には日本の歌舞伎町よりもいいような気がします。

その理由はウォーキングストリート入り口付近にツーリストポリスが常時10人くらいおり、何かあったらすぐに駆けつけられる体制を取っているため、そこまで危険ではありません。

こーへぇー
こーへぇー
僕は何十回と一人でウォーキングストリートに行っていますが、今まで一度も危険だと感じたことはないです。

ウォーキングストリートで気をつけたいこと、注意点は?

ウォーキングストリートはそこまで危険ではないと紹介しましたが、それでもタイでは最大級の歓楽街のため、いくつか気をつけた方が良いことがあるので紹介していきます。

盗難に注意する

気が緩みがちなウォーキングストリートではスリ・盗難が起こりやすいです。

ツーリストポリスがいるため直接強盗されるということはまずないと思いますがポケットの後ろに財布等も入れておくといつの間にか無くなっていることがあります。

以前、ツイッターでズボンの後ろポケットに入れておいた財布を盗難されたという人のツイートを見たこともあります。

そのため、ウォーキングストリートに貴重品を持っていく時は小さめのショルダーバックに入れて持っていけば盗難・スリに合う可能性はグッと減ります。

こーへぇー
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僕はショルダーバッグも持たずに手ぶらで行くことが多いです。ズボンの前ポケットにお金を突っ込んでます笑

ロシア系のゴーゴーバーには注意する

ウォーキングストリートにはロシア系のゴーゴーバーが複数店舗あります。

可愛らしいロシア系美女が客引きしていることもあるため、白人が好きな人だとつい行ってしまいそうになりますが、大半はぼったくりのお店です。

そのため、ロシア系ゴーゴーバーには近づかない方が良いです。

こーへぇー
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僕は経験ないですが、友人が客引きにつれられてロシア系のゴーゴーバーに行ったのですが、ドリンクを3杯飲んだだけで2000バーツ(約7000円)取られたそうです。。。

レディーボーイに注意する

ウォーキングストリートを歩いていると声をかけてくるレディーボーイがいます。タイ初心者の方だとレディボーイとは見分けがつかずに女性と間違えてしまうことが多いです。

こういった声をかけてくるレディボーイは手癖が非常に悪く、ホテル等に連れて帰ってしまって貴重品を盗まれる事例が多発しています。

こーへぇー
こーへぇー
レディボーイの見分け方は声、身長、骨格です。よく見ると男とスグに見分けがつきますよ。

タクシーは大体ぼったくり

ウォーキングストリートで出待ちをしているタクシーはめちゃくちゃ高いです。メーターを利用してくれるタクシードライバーはほぼなく、言い値になってしまいます。

そのため少し歩きますがホテルに帰る際にはバイタク、もしくはソンテウを利用するようにした方が安く済みます。

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

ウォーキングストリートに行くと日本でストレスを溜めて働くのがバカバカしくなったりするので注意が必要ですが、息抜きをするには最高の場所です。

こーへぇー
こーへぇー
ウォーキングストリートは一人で行ってもめちゃ楽しめます!僕は大体いつも一人で行きますね。

まだウォーキングストリートに行ったことがない方はぜひタイ旅行の際にパタヤに立ち寄ってウォーキングストリートに行ってみてください。きっとそこにはあなたがまだ見たことがない光景が待っているはずです。

こーへぇー
こーへぇー
特に仕事のストレスを抱えている男性にオススメします。「何で自分はこんな小さいことで悩んでいたんだろう」とストレスは一瞬でぶっとびますよ!
ABOUT ME
こーへぇー
こーへぇー
20代後半で東海圏に住んでいる零細メーカーのサラリーマン。 20歳の時に初めて訪れたタイで夜遊びを覚えてしまい、それ以降は東南アジアの様々な魅力に取りつかれてしまいました。。。⇒詳しいプロフィールはこちら